| 村上宗隆、3試合ぶり13号3ラン…キング争い再びMLB単独トップ 14戦8発〝超量産態勢〟衝撃65発ペース 圧巻デビュー32戦 …パドレス-ホワイトソックス(1日、サンディエゴ)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がパドレス戦に「2番・一塁」で出場し、二回に3試… (出典:サンケイスポーツ) |
今季の村上は、従来の“長打力頼み”の打撃から一歩進化している。
数字面でも、その変化は明らかだ。
現在トップに立つ村上だが、本塁打王争いは今後さらに激化することが予想される。
村上の強さは、試合での結果だけではない。
13号3ランは、村上宗隆が今季本塁打王争いをリードする存在であることを強く印象づけた。
27日のエンゼルス戦では七回無死二、三塁で右翼席へ逆転の12号3ランを放ち、本塁打王争いでメジャー単独トップに浮上。デビュー29戦の本塁打数は2018―19年アリスティデス・アキーノ(レッズ、14本)と17年リース・ホスキンス(フィリーズ、13本)に次いでメジャー史上3位タイの記録だった。また、12号は角度48度のムーンショットで、15年スタットキャスト導入後に48度以上の放物線が本塁打となったのは史上9本目だった。
24日の試合前にはゲッツGMが村上について言及。「確かに彼には生まれ持った能力がある。非常に優れたパワーを備えていて、エネルギーもある。ただ、それだけではなくトップクラスの努力と結びついている。彼は熱心に取り組むだけでなく、守備や走塁での動き、映像を使った研究、相手投手がどう攻めてくるかの分析など、あらゆる面で努力している」とグラウンド以外の努力を高く評価していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f703d5daaa12fc0b71abffbc3b2ced2297192803




