富永啓生、日本代表の試合で3P失敗とトラッシュトークに苦戦。アジアカップの敗戦とメンタル課題を振り返る。
【バスケ男子】富永啓生3P不発…相手からトラッシュトーク受けていたと告白「悔しい気持ちでいっぱい」
 ◇アジアカップ 準々決勝進出戦 日本73ー97レバノン(2025年8月12日 サウジアラビア・ジッタ)  バスケットボール男子日本代表(世界ランク…
(出典:スポニチアネックス)


富永啓生のサムネイル
富永 啓生(とみなが けいせい、2001年2月1日 - )は、愛知県名古屋市守山区出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUEのレバンガ北海道に所属している。ポジションはシューティングガード。元バスケットボール選手の富永啓之は実父。 幼少期からバスケットボールを始め、春日井市立岩成台中学校から桜…
25キロバイト (2,465 語) - 2025年7月19日 (土) 02:20
トラッシュトークに煽られ3Pは外れた富永選手。でも心は折れず、次戦は倍返しの予感!

1 ネギうどん ★ :2025/08/13(水) 10:52:57.09ID:YQJHmIHK9
 ◇アジアカップ 準々決勝進出戦 日本73ー97レバノン(2025年8月12日 サウジアラビア・ジッタ)

 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ準々決勝進出戦で前回大会準優勝のレバノン(同29位)と対戦。完全アウェーの中で前半からミスを連発。後半も流れに乗りきれず大敗を喫してベスト8進出を逃した。

 「自分にマークが激しくなるのはわかっていた。悔しい気持ちでいっぱい」

 3Pシュート不発に終わった富永啓生(24=レバンガ北海道)は、試合後に悔しい思いを吐露した。

 アジアカップでは1997年以来となるメダル獲得を目指すホーバス・ジャパン。ベスト8進出に向けてレバノンと激突した。レバノンの太鼓応援や大歓声が響き渡る完全アウェーの中で、第1Qから苦戦の展開に。ターンオーバーを連発して前半の時点で41ー53と12点リードを許した。

 後半も流れに乗りきれないどころか、相手の勢いが増していくばかりだった。結果的に15ターンオーバーを*て、レバノンに大敗を喫した。

 富永は3Pシュートを3本試投で全て失敗。FGもわずか1本しか成功できず7得点に終わった。「前半は自分たちのバスケットが出来ていたと思う。相手の応援の波に飲まれないようにすることはチームでも話していた。本当に前半もなんか感覚的にはもう20点、30点差に広がっている時もあったんですけど、それでもまだ10点差とかという時ばかりだったので、本当にとりあえず自分たちのバスケットに集中することを意識していたんですが、ターンオーバーでやられたのが敗因でした」と敗因を挙げた。

 そして試合中に相手からトラッシュトークを仕掛けられていたと告白した。「そこで言われるだけではダメだと思ったので、気持ちで負けないようにプレーしていた。悔しい気持ちでいっぱい」とコメントを残した。

 最後に「今大会は、色々と学ぶところがチームとしても個人としてもありました。その中でも本当にチームとして一つ目標に向かってできたことは、すごく自分たちにとっても良い経験になると思います。本当にハーパー選手とかも今日ステップアップしましたし、やっぱそういう選手たちの将来にとってもすごくいい大会にはなったんじゃないかと思います」と今大会を総括してコメントを締めた。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2025/08/13/kiji/20250813s00011000053000c.html?page=1



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