実写映画『秒速5センチメートル』で高畑充希が明里役を演じ、原作者も絶賛。新海誠監督は感動を語る。
| 「秒速5センチメートル」明里役は高畑充希、新海誠「作っておいて良かったと思えた」 …実写映画「秒速5センチメートル」のヒロイン・篠原明里役を高畑充希が演じることが明らかに。併せてティザービジュアル第4弾が公開され、高畑と原作者の新海… (出典:コミックナタリー) |
| 『秒速5センチメートル』(びょうそく5センチメートル)は、日本の新海誠による2007年のアニメーション映画。配給はコミックス・ウェーブ。『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の3作目の劇場公開作品にあたる。 キャッチコピーは、どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。… 57キロバイト (7,295 語) - 2025年8月6日 (水) 02:20 |
高畑充希が“秒速”実写で明里役に抜擢!新海誠も涙、初恋の余韻が令和に咲く——10月公開。
1 muffin ★ :2025/08/06(水) 15:50:17.03ID:Y6PEEcLB9
https://natalie.mu/comic/news/635057
2025年8月6日
実写映画「秒速5センチメートル」のヒロイン・篠原明里役を高畑充希が演じることが明らかに。併せてティザービジュアル第4弾が公開され、高畑と原作者の新海誠からはコメントが到着した。
ティザービジュアル第4弾には、雪で曇る窓ガラスを背景に、1枚のチラシを持ってバスの座席に座る明里の横顔が切り取られた。また「好きな景色、好きな言葉。あの時、そういうもの全部に出会った。」というキャッチコピーからは、大人になった明里の思いが垣間見える。高畑は、「正直、お話をいただいた時は、本当に?! 私ですか???と、不安だらけでした。なぜなら、新海さんのアニメの中に居る明里さんは、動く度花びらが舞うような、『素敵な女性、という概念』みたいな存在だったので」と、原作の明里に対する印象と彼女を演じることへの不安を明かし、「ですが、いただいた台本を開くと、そこには『概念』じゃなくて『人間』が居て、私が見させてもらっていた明里さんは、貴樹の目を通した明里さんだったのかなぁ、と。少しだけ明里さんを身近に感じることが出来ました」と語る。
一方先日、実写版の初号試写を鑑賞したという新海。「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていました。原作由来の要素に自分で泣いているのか、奥山組に泣かされているのか、あるいは失われた2000年代に泣いているのか自分でもよく分からないまま、でもとにかく、強く感動させられました」と感想を述べ、「今回の実写映画では当時のその不器用な種が、青さも含んだままに見事な結実となっていました。『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、(ほとんど初めて)心から思えました」と、20年前に作られたアニメーション映画を新たに実写版として完成させた奥山組へ感謝の言葉を贈った。
2007年に公開された、新海監督の同名アニメーション映画を原作とする「秒速5センチメートル」。松村北斗(SixTONES)が主人公・遠野貴樹役で主演、奥山由之が監督を務め、10月10日に公開される。
続きはソースをご覧ください

(出典 ogre.natalie.mu)

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2025年8月6日
実写映画「秒速5センチメートル」のヒロイン・篠原明里役を高畑充希が演じることが明らかに。併せてティザービジュアル第4弾が公開され、高畑と原作者の新海誠からはコメントが到着した。
ティザービジュアル第4弾には、雪で曇る窓ガラスを背景に、1枚のチラシを持ってバスの座席に座る明里の横顔が切り取られた。また「好きな景色、好きな言葉。あの時、そういうもの全部に出会った。」というキャッチコピーからは、大人になった明里の思いが垣間見える。高畑は、「正直、お話をいただいた時は、本当に?! 私ですか???と、不安だらけでした。なぜなら、新海さんのアニメの中に居る明里さんは、動く度花びらが舞うような、『素敵な女性、という概念』みたいな存在だったので」と、原作の明里に対する印象と彼女を演じることへの不安を明かし、「ですが、いただいた台本を開くと、そこには『概念』じゃなくて『人間』が居て、私が見させてもらっていた明里さんは、貴樹の目を通した明里さんだったのかなぁ、と。少しだけ明里さんを身近に感じることが出来ました」と語る。
一方先日、実写版の初号試写を鑑賞したという新海。「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていました。原作由来の要素に自分で泣いているのか、奥山組に泣かされているのか、あるいは失われた2000年代に泣いているのか自分でもよく分からないまま、でもとにかく、強く感動させられました」と感想を述べ、「今回の実写映画では当時のその不器用な種が、青さも含んだままに見事な結実となっていました。『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、(ほとんど初めて)心から思えました」と、20年前に作られたアニメーション映画を新たに実写版として完成させた奥山組へ感謝の言葉を贈った。
2007年に公開された、新海監督の同名アニメーション映画を原作とする「秒速5センチメートル」。松村北斗(SixTONES)が主人公・遠野貴樹役で主演、奥山由之が監督を務め、10月10日に公開される。
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