| カンニング竹山「3番長嶋さん4番王さん5番張本さん」発言を謝罪「幼き頃の記憶違い、ごめん」 お笑い芸人のカンニング竹山(55)が10日、自身のXを更新。同日に出演したTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)での発言を謝罪した。 竹… (出典:日刊スポーツ) |
お笑い芸人のカンニング竹山さんが、プロ野球界のレジェンドとして知られる張本勲さんをめぐる自身の発言について、SNSで謝罪しました。
竹山さんは9月10日に出演したTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で、張本さんについて幼い頃の記憶を振り返りながら発言。その後、自身のXで当時の記憶に誤りがあったことを認め、訂正しました。
今回の発言をめぐっては、竹山さんが番組内で「3番長嶋さん、4番王さん、5番張本さん」といった趣旨の話をしたことがきっかけとなりました。
しかし、実際のプロ野球の歴史を確認すると、張本さんが巨人に移籍したのは1976年。長嶋茂雄さんはすでに現役を引退し、巨人の監督を務めていた時期でした。
そのため、竹山さんが子どもの頃に見た記憶として語った打順には、時系列的に食い違いがあったことになります。
これを受けて竹山さんは自身のXを更新し、発言について「幼き頃の記憶違い」だったと説明。自身の記憶が混ざってしまったことを認め、張本さんや関係者に向けて謝罪しました。
今回の件で興味深いのは、竹山さんが間違いを指摘された後、そのままにせず、自分から訂正したことではないでしょうか。
スポーツの歴史は、長くファンでいる人ほど「自分が見てきた記憶」とともに語られることがあります。一方で、何十年も前の出来事になると、選手やチーム、当時の試合などの記憶が別の場面と混ざってしまうこともあります。
特に、子どもの頃にテレビで見ていたプロ野球の記憶であれば、印象に残った選手や打順が実際の時系列とは違った形で残っている可能性もあります。
もちろん、テレビで発言する以上、事実関係を確認することは大切です。ただ、今回のように本人が誤りを認め、率直に訂正したのであれば、その姿勢にも注目したいところです。
張本勲さんは、現役時代に通算3000安打を達成した日本プロ野球を代表する打者の一人です。
長嶋茂雄さん、王貞治さんらとともに昭和のプロ野球を彩った選手として、多くの野球ファンに知られています。
今回の発言をきっかけに、当時のプロ野球を知らない世代が張本さんの現役時代や実績に興味を持つこともあるかもしれません。
記憶違いそのものだけに注目するのではなく、張本勲さんが日本プロ野球の歴史に残した功績を改めて振り返る機会として捉えるのもよさそうです。
竹山さんにとっては思わぬ訂正となりましたが、間違いを認めて修正することも、情報を発信する立場にとって大切な姿勢の一つと言えるでしょう。
カンニング竹山「3番長嶋さん4番王さん5番張本さん」発言を謝罪「幼き頃の記憶違い、ごめん」
お笑い芸人のカンニング竹山(55)が10日、自身のXを更新。同日に出演したTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)での発言を謝罪した。
竹山は番組内で元プロ野球選手で9日に亡くなった張本勲さんをしのんだ。「3番長嶋(茂雄)さん、4番王(貞治)さん、5番張本さん」などとコメントしていた。
長嶋さんの第1次政権時代の1976年に張本さんを移籍で獲得しており、実際はこのクリーンアップは成立していない。
竹山は自身のXを通じ「ゴゴスマにて幼き頃の記憶違いをしてました!申し訳ありません、すみません、ごめんね。幼きころの記憶にてずっとそんなイメージをもっていました。すみません」と謝罪した。



