| 星野真里のゴール目前〝24時間マラソン〟に乱入者 プラカード掲げ「触るな、お前ら!」 女優の星野真里が30日、日本テレビ系「24時間テレビ49」に生出演。チャリティーマラソンでトラブルに巻き込まれた。 毎年夏恒例の日本テレビ系のチ… (出典:東スポWEB) |
女優の星野真里さんが8月30日、日本テレビ系の「24時間テレビ49」でチャリティーマラソンに挑戦し、無事にゴールを迎えました。
今回のチャリティーマラソンでは、星野さんが長い距離を走り抜く姿に多くの注目が集まりました。最後までペースを保ちながら走り続け、ゴール地点では周囲から大きな声援が送られました。
一方、ゴール直前には、男性がコース付近に入る場面があり、現場のスタッフが対応する出来事もありました。
スタッフは男性を制止するなどして安全を確保。星野さんはそのまま走り続け、無事にゴールしました。
生放送中の出来事だったことからSNSでも話題となりましたが、現場ではスタッフが速やかに対応し、星野さんの走行は大きな混乱なく続けられました。
チャリティーマラソンは、挑戦する本人だけでなく、周囲のスタッフや応援する人たちの協力によって成り立つ企画でもあります。今回も多くの関係者に支えられながら、星野さんは最後まで走り切りました。
ゴールを迎えた星野さんの姿には、番組出演者や会場から温かい拍手が送られました。
今回の挑戦を通じて、星野さんの最後まで諦めずに取り組む姿勢に注目した視聴者も多かったようです。ゴール直前には思わぬ出来事もありましたが、スタッフの対応によって安全が確保され、無事に完走を果たしました。
女優の星野真里が30日、日本テレビ系「24時間テレビ49」に生出演。チャリティーマラソンでトラブルに巻き込まれた。
毎年夏恒例の日本テレビ系のチャリティー番組。星野は国定指定難病「先天性ミオパチー」を患う11歳の娘・ふうかさんの思いを胸にチャリティーマラソンに挑戦した。
全80キロの道のり。ゴールである東京・両国の国技館を目前とした地点で、視聴者による乱入騒動が起きた。水色のTシャツを着た男性が、星野を映すテレビカメラの前に乱入。同番組をめぐる寄付金着服問題をプリントしたプラカードを掲げ「おいおいおい! なにやってんだよ!」とカメラに迫ったのだ。
一瞬にして現場は緊張感に包まれたが、周囲を走るスタッフがすぐに対応。遠ざけられた男性は「やめろ、お前ら! 触るな、お前ら!」と声を荒らげた。
星野は異変にも動じず走りを止めなかったが、直後に無事の完走を祈るかように不安な表情で手を合わせた。国技館までのラストスパートは、周囲のスタッフが手をつないで星野を囲み完全ガード。厳戒態勢のままゴールとなった。
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