リュウジが家庭料理の難しさを語り、文句を言うなら自分で作るべきと主張。家庭料理は一流シェフより難しいと訴える。
リュウジ「文句を言う奴は、自分でやって見せてみろ」 家庭料理が「世界一難しい」と断言するたった一つの理由
 一流のシェフよりもずっと難易度の高いことをしている──。料理研究家のリュウジ氏が考える、家庭料理の難しさとは。最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)…
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リュウジのサムネイル
リュウジ(1986年5月2日 - )は、千葉県千葉市生まれの日本の料理研究家、YouTuber、タレント。株式会社バズレシピ代表取締役社長。 家は両親が幼い頃に離婚したため母子家庭。母はエステの仕事をやっていた。中学から高校にかけては引きこもりで部屋でずっとオンラインゲームをしていた。初めて作った料…
16キロバイト (2,056 語) - 2025年9月24日 (水) 20:27

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リュウジの一言には、料理の真髄が隠されている気がします。家庭料理って、ただ炒めたり煮たりするだけじゃなく、愛情とひとつまみの工夫がスパイス。文句を言う前に、自分はどれだけ愛情を盛ってるか振り返るのも大事ですよね。味付けは十家庭十色、料理は食卓での最高の会話ツールです!

1 muffin ★ :2025/10/04(土) 16:38:45.12ID:8D5t9hQn9
https://news.yahoo.co.jp/articles/b18ad67037fb17fc22519e1b889296f8cb165f51
10/4(土) 12:01

ちょっと想像してみてください。プロのシェフに「お前の飯はまずいから、私の好み通りに作ってくれ。ただし、何が好みかは言わないから、おいしいと思うまで作り続けてくれ」なんて言えますか?

「嫁(パートナー)の飯がまずい」と言っている人の所業は、それよりさらにすごいことなんです。「俺の好みを探ってうまい飯を作れ」ということを、無償でやれというわけですから。

俺が「家庭料理は世界一難しい」と語っている理由、その根幹がここにあります。一流のプロでも受けない要求が、いろんな家庭で繰り返されているんですよ。「まずい」「イマイチ」とかいうだけの感想をもとに、その人の「正解」の味に近づけていくだなんて、普段の料理のなかでできるわけがない。

一流のプロは、つねに自分たちのベストの料理を作ってお店で出します。それがお客の口に合わないのなら、その人は二度と来なくなる。お客にも選ぶ権利があるし、お店もお客を選べます。「うちの味がまずいのなら、来なくていいですよ」と言っていいんです。

でも、家族に対して「自分はこの味でいいと思ってるけど、あなたはまずいと思うんだね。それなら、気が済むまで外で食べてくればいいんじゃないですか?」なんてなかなか言えないですよね。ケンカになってしまうし、食費がかさむし、あまり得することがない。

家族のために料理をする人たちは、それをぐっとこらえて、口に合う食事を作っているわけです。一流のシェフよりもずっと難易度の高いことをしているんです。
だからこそ、家庭料理は世界一難しいんです。

そんな大仕事に挑んでいる人に、文句を言う側は何をやっているのか。ただ口を出すだけです。手っ取り早い解決方法は、文句を言っている人が、作って見せることです。つまり、実際に自分の好みの味の料理を作って、いつもご飯を作っている側にレシピを教える。これが最善の解決策です。

いつも作っている側からしたら、「そんなに不満なら、どうやったらおいしくなるのか教えてくれ」という話です。いきなり言うとカドが立つかもしれないから、俺が代わりに言っておきましょう。「文句を言う奴は、自分でやって見せてみろ」と。

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