| 八村塁、チーム最多22得点の大暴れ!2年ぶり代表復帰で韓国に快勝 W杯アジア地区予選へ「日本一丸となって戦っていきたい」【男子バスケ】 …■バスケットボール男子国際試合 日本代表 88ー68 韓国代表(15日、東京・有明アリーナ) バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は韓国… (出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN) |
バスケットボール男子日本代表が韓国代表との強化試合に臨み、88-68で快勝した。
今回の試合で大きな注目を集めたのが、約2年ぶりに日本代表へ復帰した八村塁選手だ。八村選手は持ち味である得点力を発揮し、チーム最多となる22得点を記録。復帰戦から存在感を示し、今後の代表活動に向けて大きな一歩を踏み出した。
八村選手にとって今回の韓国戦は、2024年のパリ五輪以来となる代表戦となった。
久しぶりの代表戦だったものの、試合では積極的にシュートを狙い、得点を重ねた。特に外からのシュートでも存在感を見せ、攻撃の中心としてチームをけん引した。
NBAで培ってきた経験やフィジカルの強さを日本代表の舞台でも発揮し、復帰を待ち望んでいたファンにとっても印象的な試合となった。
日本は序盤から主導権を握り、韓国に大きな流れを渡さない試合展開を見せた。
攻撃では八村選手をはじめとする選手たちが得点を重ね、守備でも韓国の攻撃を抑える時間帯が続いた。
前半をリードして折り返すと、後半も集中力を維持。最終的には20点差をつけ、88-68で韓国を下した。
強化試合とはいえ、格上を目指す日本代表にとって、チームの仕上がりを確認するうえで意味のある勝利となった。
今回の試合で特に大きな収穫となったのは、八村選手が代表チームに再び加わったことだろう。
これまで日本代表を支えてきた選手たちに加え、NBAでプレーする八村選手が加わることで、チームの攻撃力はさらに高まることが期待される。
一方で、国際大会では相手の守備や試合展開も厳しくなるため、今回の勝利だけで満足することはできない。今後の試合では、八村選手と他の代表選手との連係をさらに深めていくことが重要になりそうだ。
今回の韓国戦は、日本代表にとって今後の戦いへ向けた弾みとなる一戦となった。
八村選手が代表復帰戦で22得点を記録したことで、ファンからも今後の代表での活躍に期待が高まっている。W杯最終予選に向け、日本代表がどこまでチーム力を高められるのか注目したい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/32b0529ca6950b61b77a83cfdc32660fca8278d8
■バスケットボール男子国際試合 日本代表 ー 韓国代表(15日、東京・有明アリーナ)
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は韓国代表(同57位)との強化試合に勝利した。2024年パリ五輪以来2年ぶりの代表復帰となった八村塁(28)がチーム最多22得点の活躍で、チームの勝利に大きく貢献した。
8月9日、10日にモンゴル代表との国際試合を行った日本代表。アジア大会に臨む若手を中心に構成されチームは第1戦、モンゴルに65-67で競り負けた。第2戦では第4クォーター(Q)に27点を奪い、75-57の大差をつけて逆転勝利を飾った。韓国とは直近では、7月6日にワールドカップ(W杯)アジア地区予選Window3で対戦し、79-81で敗れている。
8月下旬に始まるワールドカップ(W杯)アジア地区予選 Window4(最終予選)に向けた強化試合として行われた韓国代表との一戦。
最高峰の舞台・米プロバスケットボールのNBAで活躍する八村と河村勇輝(25)もスタメンに名を連ねた男子バスケ日本代表は、第1Q序盤から韓国ゴールに襲い掛かる。八村が3ポイントを2回決めるなど、いきなりエンジン全開で11-0と大きくリード。ジョシュ・ホーキンソン (31)も負けじと3ポイントを決めるが、終盤に入ると韓国にフリースローなどで連続ポイントを奪われる。18-15と追い上げを許し、第1Qを終えた。
第2Q序盤、韓国に20-19と1点差に詰め寄られるが、八村が3ポイントを決めて、流れを断ち切る。さらにホーキンソンのゴールに、馬場雄大(30)が相手ボールをスティールしてからの速攻でシュート、河村も3ポイントを2回成功させて、36-22とリード。さらに馬場のスティールから富永啓生(25)の3ポイントが決まり会場が沸く。その直後も富永が連続シュートを決めるなど、46-27とリードを広げて前半を終えた。
第3Qに入ると河村が立て続けにシュート。さらにドリブルで切れ込んでゴールを決めるなど躍動。守備でもホーキンソンが相手シュートを完璧にブロックして会場を沸かせると、直後に自らシュートを決める。吉井裕鷹(28)も狙いすました3ポイントを成功させると、八村も最後にブザービーターを決め、74-36で最終第4Qに突入した。日本は序盤から連続3ポイントを決めるなど、終始試合を有利に進めた。終盤、韓国に5連続得点を許したものの、出てくる選手全員が素晴らしい活躍を見せた日本が韓国に快勝した。日本代表は16日にも韓国代表と対戦する。
日本代表は8月下旬にW杯アジア地区予選 Window4(最終予選)に臨む。日本時間28日の第1戦は、サウジアラビアのジッダでサウジアラビア代表(同65位)と、第2戦は31日には東京でカタール代表(同76位)と対戦する。





