じじいの時事ネタ速報

多岐にわたる情報を簡潔かつ分かりやすくしたまとめサイトです。

ドジャース


山本由伸のサムネイル
山本 由伸(やまもと よしのぶ、1998年〈平成10年〉8月17日 - )は、岡山県備前市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。 渡米前はNPBのオリックス・バファローズでエースとして活躍、2021年から2023年にはNPB史上初の3年連続投手四冠を達成してチ…
181キロバイト (22,629 語) – 2026年10月7日 (水) 02:09

ドジャースが敵地アトランタで大きな1勝を挙げた。

現地6日(日本時間7日)に行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦で、ドジャースは3-1で勝利。シリーズの対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

この試合で主役となったのが、先発した山本由伸投手だ。

山本は7回を投げて4安打1失点、10奪三振、1四球という圧巻の投球。ポストシーズンでは自身初となる2桁奪三振を記録し、チームを勝利へ導いた。
この日のドジャースは、ブレーブスのエース左腕クリス・セールと対戦。

厳しい投手戦が予想される中、山本は序盤から安定した投球を披露した。

1回にはブレーブス打線から2つの三振を奪うなど、立ち上がりから高い集中力を発揮。試合を通じて10個の三振を奪い、相手打線に主導権を渡さなかった。

唯一の失点は5回だった。

山本はこの回、連打と四球などで1死満塁のピンチを招くと、一ゴロの間に1点を失った。しかし、なおも続いたピンチを最少失点で切り抜け、その後の6回、7回は三者凡退に抑えている。

最終的には98球を投げ、7回4安打1失点。ポストシーズンでの10奪三振は自身最多となった。
山本を援護したのはドジャース打線だった。

試合が動いたのは4回。エンリケ・ヘルナンデスが2ランホームランを放つと、続いてフレディ・フリーマンにもソロ本塁打が飛び出した。

この回だけで3点を奪い、セールから貴重なリードを奪った。

その後はブレーブスに1点を返されたものの、ドジャース投手陣が追加点を許さず、3-1で逃げ切った。
注目を集めた大谷翔平選手は、この日は「5番・DH」で先発出場。

2打数無安打1四球という結果だった。

第1打席は三振、第2打席は打撃妨害による出塁、第3打席は左飛、そして第4打席では四球を選んで出塁した。

今回はヒットこそ出なかったものの、チームとしては山本の好投と4回の3得点によって勝利を手にしている。
今回の勝利で、ドジャースはシリーズ突破まであと1勝となった。

特に大きかったのは、相手のエース・セールとの投げ合いを山本が制したことだろう。

短期決戦では、一度のミスや流れの変化が試合全体を左右する。その中で山本は5回のピンチを1失点で乗り切り、6回と7回を完璧に抑えてマウンドを降りた。

個人的にも、この試合で印象に残ったのは**「10奪三振」という数字だけではなく、苦しい場面を最少失点で切り抜けたこと**だ。

ポストシーズンでは、必ずしも毎回無失点に抑えられるとは限らない。だからこそ、ピンチを迎えたときに大崩れしなかったことが、今回の勝利につながったのではないだろうか。

MLB公式も、山本の10奪三振はポストシーズン自己最多であり、日本生まれの投手として大谷翔平、黒田博樹に続く2桁奪三振となったと伝えている。
ドジャースはこれでシリーズ2勝1敗。

あと1勝すれば、リーグ優勝決定シリーズへ進出する。

第4戦ではドジャースがタイラー・グラスノー、ブレーブスがスペンサー・マーリーを先発に予定している。

ここまで来れば、ドジャースにとっては一気にシリーズを決めたいところだ。

山本由伸が作った流れをチームがつなぎ、次の試合で地区シリーズ突破を決められるのか。

そして、大谷翔平に再び快音が戻るのか。

日本のファンにとっても、次の一戦から目が離せない展開になってきた。


1 冬月記者 ★ :2026/10/07(水) 10:23:10.65ID:BEVMkWGa9
https://news.yahoo.co.jp/articles/c31d02b2208c542414c89c6c3ee15fcb34e3924d

【MLB】山本由伸が7回1失点10三振の好投でドジャースがシリーズ突破に王手 大谷は2打数無安打1四球

地区シリーズ第3戦【ドジャース3-1ブレー*】アトランタ/トゥルーイストパーク、10月6日(日本時間7日)


 ドジャースは1勝1敗で敵地アトランタに乗り込み、地区シリーズ第3戦。序盤は相手先発クリス・セールを攻めながら得点できなかったが、四回にキケ・ヘルナンデスの2ランとフレディ・フリーマンのソロで3点を先行すると、先発の山本由伸がこのリード守り切る7回1失点の好投。

 八、九回も救援陣が無失点に抑え、3-1で勝利。シリーズ突破に王手をかけた。

 ドジャースはムーキー・ベッツを「1番・遊撃」、大谷翔平を「5番・DH」に起用。初回はベッツの内野安打と相手の失策で1死一、二塁としたが、ウィル・スミス、大谷が連続で空振り三振に倒れた。

 二回も2死からカイル・タッカーが安打で出塁したが、キケ・ヘルナンデスが空振り三振。セールに二回までの六つのアウトをすべて三振で奪われた。

 三回は先頭ベッツの安打で再び走者を出したが、フリーマンの左翼への大飛球をマウリシオ・デュボンがフェンス際で好捕。

 本塁打性の打球を阻まれた。さらに2死からスミスの安打と大谷への打撃妨害で満塁としたが、ミゲル・ロハスがライトライナーに倒れ、先制点には届かなかった。

 それでも四回、先頭アンディ・パヘスの安打を足掛かりに、1死一塁からキケ・ヘルナンデスがチェンジアップを捉え、左翼へ先制2ラン。さらに2死からフリーマンが右中間へソロを放ち、リードを3点に広げた。セールは5回95球を投げ、7安打3失点、7奪三振、無四球で降板した。


 一方の山本は、初回にドレイク・ボールドウィンとロナルド・アクーニャJr.を三振に仕留め、三者凡退の立ち上がり。二回はマイケル・ハリス2世にバント安打を許したが、後続を抑えた。三回も三者凡退に封じ、四回はマット・オルソンに安打を浴びながら得点を与えなかった。

 五回はデュボン、レーン・トーマスの連打と、代打ラウディ・テレズへの四球で1死満塁。ボールドウィンのファーストゴロで1点を失ったが、なおも2死二、三塁のピンチでアクーニャJr.をセカンドゴロに抑え、最少失点で切り抜けた。

 その後は六、七回をともに三者凡退に抑え、七回にはトーマス、オースティン・ライリーから連続三振。7回98球を投げ、4安打1失点、10奪三振、1四球と好投した。

 八回はタナー・スコットが無失点の投球。九回はエドウィン・ディアスが先頭のオジー・オルビーズに二塁打を許すもマイケル・ハリス2世とデュボンを抑え、2死三塁。この場面で代打マイク・ヤストレムスキーをショートゴロに打ち取り、3-1で逃げ切った。

 大谷は第1打席が空振り三振、第2打席は打撃妨害で出塁し、第3打席はレフトフライ。八回の第4打席では四球を選んだ。この日は2打数無安打1四球だった。

【山本由伸が7回1失点10奪三振の快投!ドジャースが3-1で勝利、地区シリーズ突破に王手】の続きを読む


32歳大谷翔平に「異変」…左膝炎症に続き首にも違和感 今季の二刀流復帰は不透明
…9月に入りレギュラーシーズンの終盤を迎えた米大リーグで、ドジャースの大谷翔平(32)に〝異変〟が生じている。12試合連続でノーアーチと打撃の調子が上…
(出典:産経新聞)


大谷・藤浪世代(おおたに・ふじなみせだい)または藤浪・大谷世代、大谷世代、藤浪世代は、2024年時点でプロ野球選手である大谷翔平や藤浪晋太郎と同学年にあたる1994年4月2日から1995年4月1日までに生まれた世代(1994年度・平成6年度)の日本のプロ野球選手のことを総称して呼ぶ語。また、他のスポ…
21キロバイト (832 語) – 2026年5月13日 (水) 17:51

(出典 full-count.jp)


ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手をめぐり、コンディションを心配する声が広がっている。

大谷選手は以前から左膝の違和感を抱えており、投手としての登板にも影響が出ていた。さらに9月に入り、右上腕から首にかけての違和感も明らかになり、チームは大谷選手をスタメンから外して休養させる判断を下した。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷選手について負傷者リスト入りを現時点では考えておらず、今後については日々の状態を確認しながら判断する方針を示している。
大谷選手は2026年シーズン、投打の二刀流で開幕を迎えた。

しかし、シーズン途中から左膝の状態に問題を抱えるようになり、7月には予定されていた登板を回避。治療とコンディション調整を優先するため、オールスターゲームも辞退していた。

その後も投手復帰に向けた調整は続けられていたものの、8月末には右上腕や左膝の状態を考慮して登板計画が白紙となった。

さらに今回、右上腕から首にかけての違和感が明らかになった。

ロバーツ監督によれば、大谷選手は思うように力が入らない感覚があり、前日の試合では腕を振ったり顔をしかめたりする様子も見られたという。
大谷選手にとって気になるのは、身体の状態だけではない。

打撃面でも9月に入って苦しい状況が続いている。

8月17、18日の試合では2試合で3本塁打を記録し、6年連続となるシーズン30本塁打を達成した。一方、その後は本塁打や打点が伸びず、直近の試合では三振が目立つなど、打撃の状態にも陰りが見えていた。

9月3日の試合では今季初となる1試合4三振を記録。直近12試合の打率も低迷しており、チーム側も大谷選手の状態を慎重に見極める必要がある状況になっている。

もっとも、今季ここまでの成績を見ると、打率2割7分9厘、30本塁打、80打点、OPS.906と、シーズン全体では依然として高い水準を維持している。

一時的な不振だけで大谷選手の打撃力そのものを評価するのは早いだろう。
ファンにとって最大の関心事の一つが、今季中に大谷選手が再びマウンドに立つことができるのかという点だ。

今季は3年ぶりに本格的な二刀流に挑戦していただけに、投手としての復帰を楽しみにしていたファンも多い。

しかし、左膝や右上腕の状態が万全ではない中で、無理に投球を続ければ打者としての出場にも影響する可能性がある。

実際、ロバーツ監督は以前から、大谷選手の打撃面での価値を損なうような投球復帰は避けたいという考えを示している。8月末には投手復帰の具体的な時期を決めない方針も示された。

チームとしては、ポストシーズンを見据えて大谷選手の状態を最優先することになりそうだ。
大谷選手はこれまでもケガやリハビリを乗り越えながら、投打の両方で高いレベルのプレーを続けてきた。

だからこそ、今回についても「早く復帰してほしい」という期待だけでなく、長期的な視点で状態を見守ることが重要だろう。

特にドジャースはポストシーズンを控えている。今季中の投手復帰を急ぐよりも、まず身体の状態を整え、打者としても万全に近い状態で重要な時期を迎えることを優先する選択肢も考えられる。

現時点で大谷選手が長期離脱することが決まったわけではない。ロバーツ監督も負傷者リスト入りについては否定的な姿勢を示しており、今後は日々のコンディションを確認しながら出場を判断するとしている。

ファンとしては、目先の二刀流復帰だけに注目するのではなく、まず大谷選手が健康な状態を取り戻せるかを見守りたいところだ。

今季の残りシーズンで再びマウンドに立つことができるのか。そして、ドジャースのポストシーズンでどのような役割を担うのか。大谷翔平選手の今後の動向から目が離せない。


1 冬月記者 ★ :2026/09/04(金) 13:08:56.69 ID:0nK1wur79
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b5362adcf1753929541709d81824b5f96396190

32歳大谷翔平に「異変」…左膝炎症に続き首にも違和感 今季の二刀流復帰は不透明


 9月に入りレギュラーシーズンの終盤を迎えた米大リーグで、ドジャースの大谷翔平(32)に〝異変〟が生じている。

 12試合連続でノーアーチと打撃の調子が上がらず、3日のカージナルス戦では約1カ月ぶりに先発メンバーから外れた。

 左膝に炎症を抱えているのに加え、新たに首にも違和感を抱えていることが判明。

 〝満身創痍〟のコンディションが長引く中で、二刀流の本格復帰も不透明な状況になっている。


■12試合連続で本塁打なし

 2日のカージナルス戦では4打数無安打4三振と精彩を欠いたまま試合を終えた大谷。12試合連続で本塁打なしの現状が続く中、3日のカージナルス戦では、先発オーダーに「大谷」の名前はなかった。

 米メディアの報道によると、ロバーツ監督は3日の試合前、大谷が首に違和感を抱えていることを明かし、「心身ともに休養の日」として先発から外したことを明かしたという。

「大谷は6月以来、複数の身体的な問題を抱えている」と米大リーグ機構(MLB)の公式サイトが指摘するように、今季の大谷はコンディション不良の状態が長期化している。左膝の炎症が長引いており、先発登板は7月3日以来遠ざかっている。そのほかにも右腕上腕部に痛みを抱えているとみられている。

■後半戦は「圧倒的な強さ見せず」

 大谷はここまで打率2割7分9厘、30本塁打、80打点をマークしているものの、8月の月間打率は2割4分8厘と万全とは言えない状態が続いている。

 米放送局のCBSスポーツ(電子版)は「後半戦の大谷は、前半戦のような圧倒的な強さを見せていない」と指摘。「ドジャースはポストシーズンで大谷の投球を必要としていないかもしれないが、彼の打撃力は不可欠だ」と報じた。

 MLBの公式サイトも「大谷は決して休養を取りたがらないが、ポストシーズンに向けて万全な状態を迎えるため、ドジャースは本人の意志とは関係なく、休ませる決断を下すかもしれない」と指摘した。

 現時点で故障者リスト(IL)入りはしていないものの、適度な休養によってポストシーズンでの調整を見据えるドジャース。今年7月で32歳を迎えた大谷の「二刀流」が、正念場に立たされている。

【大谷翔平に相次ぐコンディションへの懸念 左膝に続き首にも違和感、打撃不振で休養 二刀流復帰の行方にも注目】の続きを読む


大谷翔平が熊本地震など被災地へ1億超え寄付「史上最高の野球選手だと知っていたが」慈善活動を“公表しない”人間性を米識者が称賛「彼は何度も…」
 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地8月14日、ベネズエラ地震やカナダ山火事、熊本地震の被災地支援のために多額の寄付を実施していたことが分かっ…
(出典:THE DIGEST)


大谷・藤浪世代(おおたに・ふじなみせだい)または藤浪・大谷世代、大谷世代、藤浪世代は、2024年時点でプロ野球選手である大谷翔平や藤浪晋太郎と同学年にあたる1994年4月2日から1995年4月1日までに生まれた世代(1994年度・平成6年度)の日本のプロ野球選手のことを総称して呼ぶ語。また、他のスポ…
21キロバイト (832 語) – 2026年5月13日 (水) 17:51

(出典 full-count.jp)


米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、国内外の被災地を支援するため、寄付を行っていたことが分かった。大きな話題を集める一方で、これまでにもさまざまな形で社会貢献に取り組んできた大谷選手の活動に、改めて注目が集まっている。

今回、大谷選手による支援が伝えられたのは、海外で発生した災害の被災地に加え、熊本県の被災地など。自然災害によって生活に大きな影響を受けた人たちを支えるため、寄付を通じて支援の手を差し伸べたという。

大谷選手はこれまでも、国内で大きな災害が発生した際などに支援活動を行ってきた。自身の知名度を生かして広く呼びかけるだけでなく、必要な場所へ支援を届ける取り組みを続けている。

スポーツ選手による社会貢献は、競技以外の場でも多くの人に影響を与える。特に大谷選手の場合、国内外で高い知名度を持つことから、その活動が被災地への関心を高めるきっかけにもなっている。

今回の寄付についても、SNSなどでは大谷選手の支援活動を評価する声が見られ、競技での活躍だけでなく、社会貢献に取り組む姿勢にも関心が寄せられている。

災害の被災地では、発生直後の支援だけでなく、復旧・復興に向けた長期的な取り組みも重要になる。大谷選手のように影響力のある人物が継続的に支援を行うことは、被災地への関心を維持するという意味でも意義があるだろう。

今後も大谷選手の野球界での活躍とともに、社会貢献活動についても関心が集まりそうだ。


1 鉄チーズ烏 ★ :2026/08/15(土) 18:18:41.87 ID:cyXz9uNl9
8/15(土) 17:05配信 THE DIGEST

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地8月14日、ベネズエラ地震やカナダ山火事、熊本地震の被災地支援のために多額の寄付を実施していたことが分かった。米放送局『Fox Sports』のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、自身のYouTubeチャンネルで寄付の詳細について語り、大谷の行動や人間性を称えた。

 驚くべき行動力だ。バーランダー氏は自身のXの中で「ショウヘイ・オオタニの驚くべきニュース」と記し、「オオタニが、またしても困っている人々や支援を必要とする人のために立ち上がった。寄付金はすべて、被災者へ直接届けられます。素晴らしい人間による、素晴らしく信じられないような寛大な支援です」と称えた。
 
 同氏によれば、ベネズエラ、カナダ、日本(熊本)の3か国でそれぞれ深刻な被害に見舞われた被災者を支援するため、世界各地の複数団体に7桁を超える多額の金額。少なくとも100万ドル(約1億6000万円)以上の寄付をしているという。

 バーランダー氏は、「私たちは皆、ショウヘイ・オオタニが史上最高の野球選手の一人であることを知っているが、彼がどれほど素晴らしい人間であるかは知らないかもしれません。ショウヘイはそれを何度も示してくれます」と語り、大谷の慈善活動を絶賛した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

https://news.yahoo.co.jp/articles/160b3fe3aefc7c8c620bba4ad2420865f05798d6

【大谷翔平、海外や熊本の被災地支援に寄付 継続する支援活動に注目集まる】の続きを読む

このページのトップヘ