キッズキックボクサー、大会優勝選手を突き飛ばす「調子乗んな」 被害選手のジム代表は団体に怒り「ベルトも即返上」
…あおり文化の浸透を危惧する声「人格形成の時期に」 キックボクサーの宮元啓介が7日までにXを更新し、今年1月に話題となったキッズ世代のキックボクシング…
(出典:ENCOUNT)


宮元 啓介(みやもと けいすけ、1992年12月16日 - )は、日本のキックボクサー。埼玉県出身。橋本道場所属。血液型A型。『THE CYCLONE』と称されるヴァリエーション豊かな飛び後ろ回し蹴りや三日月蹴りなど華麗な蹴り技が武器である。前WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級…
19キロバイト (1,533 語) - 2022年1月22日 (土) 15:20

(出典 i.ytimg.com)


キッズキックボクシング大会で発生した一部関係者の振る舞いが話題となり、スポーツの在り方やマナーの重要性に注目が集まっている。試合後の会場で起きた出来事はSNSを通じて拡散され、競技に関わる大人の行動や運営体制についても議論が広がった。

今回の件では、勝敗そのものよりも、子どもたちが安心して競技に取り組める環境づくりの大切さが改めて問われている。格闘技は礼儀や敬意を重んじるスポーツであり、選手だけでなく周囲の大人にも適切な行動が求められる。

専門家や競技関係者の間では、再発防止のためのルール整備や観客マナーの徹底が必要だという意見も出ている。今後は、競技の魅力を守りながら、子どもたちの健全な成長につながる環境づくりが課題となりそうだ。


1 muffin ★ :2026/05/07(木) 13:41:06.55 ID:NFMRUaIH9
https://encount.press/archives/991903/
2026.05.07

 キックボクサーの宮元啓介が7日までにXを更新し、今年1月に話題となったキッズ世代のキックボクシング大会の映像に言及した。

 大会優勝後にまさかの乱入があった。13歳のアマチュア選手・鈴木翔大くんが大会優勝後に「テンペスト30キロ代表として優勝することができてよかったです。この試合で今年は終わりなんですけど、来年も絶対勝ちます。ありがとうございました」と涙ながらにあいさつ。

 するとその直後に水色のジャージーを着用した金髪の少年が「おい! 次の試合、俺とやろうや」と乱入。マイクを渡されると「えっと、俺ずっとこいつとやりたかったしBRIGT30キロのベルトも欲しいから今度やらせて。お前覚えとけよ」と鈴木くんの額に自身の額をぶつけ、さらには「お前調子乗んなよ」と吐き捨て、鈴木くんを突き飛ばしていた。

 宮元はこの一件に触れ「言われてるほうの鈴木翔大はうちの選手の子。ベルト獲ってから乱入。このマイク。オファーありましたが、断らせていただきベルトも即返上。リスペクトのない選手とはやらせません」と呆れ、ジムの方針も明かしている。

 キッズ世代にも浸透しているあおり合いの文化にネット上では「これを注意する指導者や大人が居ないことがガッカリ」「これはやらすべきでないと思うな」「礼儀知らず」「まじで良くない」「礼儀を教えるのが先やろ」「人格形成の時期にトラッシュトークはありえんな」「付き合う団体選びは重要」「トラッシュトークを許してるジムには通わせたくないな」「トラッシュトーク定着はマジでやめて」などの声が上がっている。

https://www.instagram.com/reels/DTPresTkWp4/

【キッズキックボクシング大会で起きた出来事から考えるスポーツマナーと運営課題】の続きを読む