スティーヴン・キングのホラー小説「霧」がワーナー・ブラザース製作で再映画化決定。新作は「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン監督が制作。
トラウマホラー『ミスト』再映画化!
 モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの中篇小説「霧」(The Mist)が、ワーナー・ブラザース製作のもと、再び映画化されることが明らかになっ…
(出典:シネマトゥデイ)


ミスト』(The Mist)は、スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画である。監督・脚本はフランク・ダラボンであり、過去にキング原作の『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』も手がけている。 深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と徐々に秩序を失う人々が描かれる。…
28キロバイト (4,044 語) - 2025年9月25日 (木) 11:22

(出典 シネマトゥデイ)


新たに再映画化される『ミスト』は、現代の視点から恐怖体験を描き直す注目作です。原作の持つ閉鎖空間での緊張感や、人間の心理的葛藤はそのままに、新たな演出やキャストによってさらに迫力が増すと期待されています。過去の映画版で人気だったシーンも現代の技術で再現され、ファンにとっても新鮮な体験となるでしょう。公開日や詳細はまだ明かされていませんが、公式発表や予告編の情報を追いながら、どのような恐怖と驚きが描かれるのか、今から楽しみに待ちたいところです。

1 muffin ★ :2026/02/11(水) 16:52:32.08 ID:yGca18Q79
https://www.cinematoday.jp/news/N0153275
2026年2月11日

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの中篇小説「霧」(The Mist)が、ワーナー・ブラザース製作のもと、再び映画化されることが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。

「霧」は、のどかな田舎町が謎の濃い霧に包まれ、その中に潜む謎の生物に恐怖し、常軌を逸していく人々の姿を描いたホラー・ミステリー。2007年に『ミスト』として映画化されると、後味の悪い衝撃の結末は、多くの観客にトラウマを植え付けた。2017年には、米ケーブル局Spike制作でテレビシリーズ化もされている。

新映画版の監督・脚本は、『ドクター・スリープ』などでワーナーとタッグを組んだマイク・フラナガンが担当。フラナガンは、『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』『サンキュー、チャック』などキング原作の映像化で多忙を極めており、現在もPrime Videoで配信予定の『キャリー』ドラマ版の仕上げ作業に取りかかっている。(編集部・倉本拓弥)




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