| 「SMILE-UP.」経営体制の変更を発表 東山紀之社長は任期満了で退任 藤島ジュリー景子氏は留任 - オリコンニュース 「SMILE-UP.」経営体制の変更を発表 東山紀之社長は任期満了で退任 藤島ジュリー景子氏は留任 オリコンニュース (出典:オリコンニュース) |
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SMILE-UP.は9月28日、経営体制を変更すると発表しました。
東山紀之代表取締役社長は9月30日をもって任期満了により退任し、10月1日付で山田将之氏が代表取締役社長兼チーフコンプライアンスオフィサー(CCO)に就任します。
今回の変更は、取締役の任期満了に伴うもので、同社が現在進めている補償業務については、今後も継続される予定です。
SMILE-UP.が発表した10月1日以降の新たな取締役会の構成は次の通りです。
- 山田将之氏 代表取締役社長兼CCO(新任)
- 藤島ジュリー景子氏 代表取締役(留任)
- 神隆幸氏 専務取締役(新任)
- 佐藤雅彦氏 取締役(留任)
- 中村徳太郎氏 取締役(留任)
- 白井一幸氏 取締役(留任)
東山氏と安部朗専務取締役は、いずれも任期満了により退任します。
山田氏はこれまでSMILE-UP.でチーフコンプライアンスオフィサーを務めており、今回の新体制では社長とCCOを兼任することになります。
東山氏は2023年9月に社長へ就任。その後、旧ジャニーズ事務所からSMILE-UP.への社名変更などを経て、同社が進める被害補償に関する業務に携わってきました。
今回の退任について、同社は取締役の任期満了に伴う経営体制の変更と説明しています。
東山氏自身も会見で、社長という立場を離れた後も、この問題に個人として向き合っていきたいとの考えを示しています。
今回の経営体制変更で注目されるのが、今後の補償業務です。
SMILE-UP.は、今回の人事変更について、これまで進めてきた対応を終了するものではないと説明しています。
今後についても、係争中の案件を含め、必要な手続きを進める方針を示しています。また、心のケア相談窓口を通じた申告についても、引き続き対応するとしています。
つまり、東山氏の社長退任と補償業務の終了は別の話であり、10月以降もSMILE-UP.による対応は続くことになります。
今回の人事は、SMILE-UP.が今後の補償業務を見据えて経営体制を見直したものとされています。
同社は、今後の補償業務では法的な手続きや専門的な判断が必要となる局面が中心になるとの考えを示しています。そうした状況を踏まえ、取締役の任期満了を機に体制を変更することについて、社外取締役を含めた取締役の意見が一致したとしています。
東山氏が社長を退任することで、SMILE-UP.は新たな経営体制へ移行します。
一方で、補償や心のケアに関する対応は継続されるため、今後は山田新社長を中心とした体制のもとで、これらの業務がどのように進められていくのかが注目されます。
今回の発表で重要なのは、「社長が交代すること」と「補償業務が終わること」は同じではないという点だと思います。
東山氏の退任によって大きな節目を迎えたように見えますが、SMILE-UP.自身は今後も必要な手続きを続ける方針を明確にしています。
新社長となる山田氏は、これまでCCOとしてコンプライアンス面を担当してきました。今後は社長として、補償業務を含めた会社運営を担うことになります。
経営トップが交代することで、今後のSMILE-UP.がどのような形で業務を進めていくのか。その動向を冷静に見守る必要がありそうです。
「SMILE-UP.」は28日、公式サイトを更新。経営体制の変更を発表した。東山紀之社長は任期満了で退任する。
公式サイトでは「弊社は、本日2026年9月28日開催の取締役会にて、取締役の任期満了に伴って取締役会の構成を変更することを決議し、続いて開催した株主総会にて取締役選任議案が承認され、2026年10月1日付けで、新たな経営体制が発足することとなりましたので、お知らせいたします」と伝えた。
山田将之氏が代表取締役社長兼CCOに新任され、東山社長は任期満了に伴って退任する。藤島ジュリー景子氏は代表取締役で留任する。
全文はソースで
https://www.oricon.co.jp/news/2483015/full/






