じじいの時事ネタ速報

多岐にわたる情報を簡潔かつ分かりやすくしたまとめサイトです。

カルチャー


事務所を注意した。ジャニーズ事務所から独立後、出演していた民放テレビ局のレギュラー番組が次々に打ち切りとなり、2019年7月で、民放の番組への出演はなくなっていた。公正取引委員会は関係者から事情聴取して調査していた。 事務所との所属契約区分に関する用語。養成所などを経てオーディションにより事務所…
10キロバイト (1,392 語) – 2026年9月19日 (土) 11:51

(出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


SMILE-UP.は9月28日、経営体制を変更すると発表しました。

東山紀之代表取締役社長は9月30日をもって任期満了により退任し、10月1日付で山田将之氏が代表取締役社長兼チーフコンプライアンスオフィサー(CCO)に就任します。

今回の変更は、取締役の任期満了に伴うもので、同社が現在進めている補償業務については、今後も継続される予定です。
SMILE-UP.が発表した10月1日以降の新たな取締役会の構成は次の通りです。

  • 山田将之氏 代表取締役社長兼CCO(新任)
  • 藤島ジュリー景子氏 代表取締役(留任)
  • 神隆幸氏 専務取締役(新任)
  • 佐藤雅彦氏 取締役(留任)
  • 中村徳太郎氏 取締役(留任)
  • 白井一幸氏 取締役(留任)

東山氏と安部朗専務取締役は、いずれも任期満了により退任します。

山田氏はこれまでSMILE-UP.でチーフコンプライアンスオフィサーを務めており、今回の新体制では社長とCCOを兼任することになります。
東山氏は2023年9月に社長へ就任。その後、旧ジャニーズ事務所からSMILE-UP.への社名変更などを経て、同社が進める被害補償に関する業務に携わってきました。

今回の退任について、同社は取締役の任期満了に伴う経営体制の変更と説明しています。

東山氏自身も会見で、社長という立場を離れた後も、この問題に個人として向き合っていきたいとの考えを示しています。
今回の経営体制変更で注目されるのが、今後の補償業務です。

SMILE-UP.は、今回の人事変更について、これまで進めてきた対応を終了するものではないと説明しています。

今後についても、係争中の案件を含め、必要な手続きを進める方針を示しています。また、心のケア相談窓口を通じた申告についても、引き続き対応するとしています。

つまり、東山氏の社長退任と補償業務の終了は別の話であり、10月以降もSMILE-UP.による対応は続くことになります。
今回の人事は、SMILE-UP.が今後の補償業務を見据えて経営体制を見直したものとされています。

同社は、今後の補償業務では法的な手続きや専門的な判断が必要となる局面が中心になるとの考えを示しています。そうした状況を踏まえ、取締役の任期満了を機に体制を変更することについて、社外取締役を含めた取締役の意見が一致したとしています。

東山氏が社長を退任することで、SMILE-UP.は新たな経営体制へ移行します。

一方で、補償や心のケアに関する対応は継続されるため、今後は山田新社長を中心とした体制のもとで、これらの業務がどのように進められていくのかが注目されます。
今回の発表で重要なのは、「社長が交代すること」と「補償業務が終わること」は同じではないという点だと思います。

東山氏の退任によって大きな節目を迎えたように見えますが、SMILE-UP.自身は今後も必要な手続きを続ける方針を明確にしています。

新社長となる山田氏は、これまでCCOとしてコンプライアンス面を担当してきました。今後は社長として、補償業務を含めた会社運営を担うことになります。

経営トップが交代することで、今後のSMILE-UP.がどのような形で業務を進めていくのか。その動向を冷静に見守る必要がありそうです。


1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/09/28(月) 15:18:17.63 ID:sXyvtlI49
2026-09-28 15:04

 「SMILE-UP.」は28日、公式サイトを更新。経営体制の変更を発表した。東山紀之社長は任期満了で退任する。

 公式サイトでは「弊社は、本日2026年9月28日開催の取締役会にて、取締役の任期満了に伴って取締役会の構成を変更することを決議し、続いて開催した株主総会にて取締役選任議案が承認され、2026年10月1日付けで、新たな経営体制が発足することとなりましたので、お知らせいたします」と伝えた。

 山田将之氏が代表取締役社長兼CCOに新任され、東山社長は任期満了に伴って退任する。藤島ジュリー景子氏は代表取締役で留任する。

全文はソースで
https://www.oricon.co.jp/news/2483015/full/

【SMILE-UP.経営体制を変更 東山紀之社長が任期満了で退任、新社長に山田将之氏】の続きを読む


草間彌生さん死去 国内外で数々の賞 文化勲章、世界文化賞など受賞…世界が評価した「水玉の女王」
…した。水玉や網目模様を反復させた独自の作品で世界的な評価を確立し、国内外で数々の賞に輝いた。  草間さんの公式サイトは訃報を伝え、「美術を中心にパフォ…
(出典:スポニチアネックス)


草間彌生のサムネイル
草間 彌生(くさま やよい、1929年〈昭和4年〉3月22日 - 2026年〈令和8年〉8月14日)は、日本の芸術家。長野県松本市出身。京都市立美術工芸学校(旧・京都市立銅駝美術工芸高等学校)絵画科卒業。 松本駅近くで種苗業を営む裕福な家に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。その一方、少女…
29キロバイト (3,188 語) – 2026年8月27日 (木) 05:09

(出典 www.zakzak.co.jp)


日本を代表する前衛芸術家として、長年にわたり世界のアートシーンで活躍してきた草間彌生さんが、2026年8月14日、東京都内の病院で亡くなりました。97歳でした。

草間彌生さんの公式サイトが8月27日に発表したもので、美術だけでなく、パフォーマンスや小説、詩など幅広い分野で表現活動を続けてきた生涯でした。公式発表によると、亡くなる直前まで絵筆を手放さず、創作と向き合い続けていたとされています。
草間さんの名前を聞いて、多くの人が思い浮かべるのが、無数の水玉模様や網目模様を取り入れた作品ではないでしょうか。

1929年、長野県松本市に生まれた草間さんは、幼い頃から水玉や網目をモチーフにした作品を制作していました。

1957年にはアメリカへ渡り、ニューヨークを拠点に活動。絵画だけでなく、立体作品やインスタレーションなど新しい表現にも積極的に取り組み、独自の世界観を築き上げました。

特に、同じ模様を繰り返し配置することで、作品そのものが無限に広がっていくような感覚を生み出したことは、草間芸術を象徴する特徴の一つです。

現在では世界中で知られている「水玉」は、単なるデザインではなく、草間さん自身の芸術観を表現する重要なモチーフとなりました。
渡米後の草間さんは、当時のニューヨークで既存の芸術表現にとらわれない作品を次々と発表しました。

ネットペインティングやソフト・スカルプチャー、鏡や電飾を使ったインスタレーションなど、その活動は絵画という枠を大きく超えていきます。

さらに、パフォーマンスや映画制作などにも挑戦し、前衛芸術家として国際的な評価を高めていきました。

1970年代には日本へ活動の拠点を移し、その後は小説や詩の執筆にも取り組みました。

つまり草間さんの97年間は、ひとつの表現方法にとどまるのではなく、「自分にしかできない表現」を追求し続けた時間だったともいえます。
草間さんの作品の中でも、特に多くの人に親しまれているのが「南瓜(かぼちゃ)」です。

鮮やかな色彩と水玉模様を組み合わせた立体作品は、国内外の美術館や公共空間などで多くの人の目を楽しませてきました。

また、「インフィニティ・ミラー・ルーム」シリーズに代表される鏡を使った作品も、草間芸術を象徴する存在です。

作品の中に入ることで、鏡に映った光や空間が無限に続いているように感じられる独特の体験を生み出しました。

草間さんの作品が幅広い世代から支持された理由の一つは、専門的な知識がなくても、まず「見て、感じる」ことができる分かりやすさにあったのかもしれません。
長年の芸術活動は、国内外で高く評価されました。

2001年には朝日賞、2006年には旭日小綬章と高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)を受け、2009年には文化功労者に選ばれています。

そして2016年には、日本の芸術・文化への大きな功績が認められ、文化勲章を受章しました。

また、2016年には米誌『TIME』の「世界で最も影響力のある100人」にも選出されています。

日本を代表する芸術家としてだけでなく、世界の現代アートを語るうえでも欠かせない存在となっていました。
草間さんは高齢になってからも創作活動を続けました。

2009年から2021年にかけては、絵画シリーズ「わが永遠の魂」を制作。約900点に及ぶ作品を手がけたと公式サイトに記されています。

2021年には新たな絵画シリーズ「毎日愛について祈っている」の制作も開始しました。

そして2026年8月14日、97歳でその生涯を閉じました。

草間彌生美術館も8月27日に訃報を発表し、草間さんが亡くなる直前まで創作を続けていたことを明らかにしています。
草間彌生さんの作品は、水玉やかぼちゃといった一見すると親しみやすいモチーフを使いながら、その奥には「無限」「愛」「生と死」といった大きなテーマが込められていました。

長野県松本市から世界へ飛び出し、ニューヨークで挑戦を続け、日本へ戻ってからも創作を続けた草間さん。

その歩みは、年齢や時代に左右されず、自分自身の表現を追求し続けることの大切さを伝えてくれているように感じます。

97年間にわたって生み出された作品の数々は、これからも世界中の人々に強い印象を与え続けることでしょう。

「水玉の女王」と呼ばれた草間彌生さん。

その独創的な世界観と、最後まで創作に向き合った姿勢は、これからも多くの人の記憶に残り続けるのではないでしょうか。


1 冬月記者 ★ :2026/08/27(木) 11:38:30.30 ID:RuicWBgD9
https://news.yahoo.co.jp/articles/3024098715ac22575b1ec0833543f9c259b64665






草間彌生さん死去 国内外で数々の賞 文化勲章、世界文化賞など受賞…世界が評価した「水玉の女王」


 日本を代表する前衛芸術家の草間彌生(くさま・やよい)さんが14日、都内の病院で死去した。97歳。公式サイトが27日に発表した。

 水玉や網目模様を反復させた独自の作品で世界的な評価を確立し、国内外で数々の賞や栄誉に輝いた。

 草間さんの公式サイトは「美術を中心にパフォーマンス、小説、詩など多方面における前衛芸術家としての国際的な活動にすべてを捧げ、亡くなる直前まで絵筆を手放すことなく、永遠の愛と魂を探究し続けた97年の生涯でした」と草間さんの功績を記した。

 草間さんは幼少期から幻視や幻聴を体験し、10歳ごろから水玉や網目をモチーフに絵を描き始めたという。ニューヨークに拠点を移し、鏡や電飾によるインスタレーションなど斬新な発想で、既存の美術の枠を超える作品を次々と発表した。

 評価を大きく高めたのが、海外での活動だった。1960年代にはボディー・ペインティングやファッションショー、反戦運動を含むハプニング、映画制作などにも取り組み、前衛芸術の旗手として存在感を発揮した。

 帰国後の1973年には詩や小説にも活動の場を広げ、1983年には小説「クリストファー男娼窟」で野性時代新人賞を受賞。美術だけにとどまらない表現活動も評価された。

 国内での栄誉も相次いだ。2000年に芸術選奨文部大臣賞、2001年に朝日賞、2006年には旭日小綬章と高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)を受賞。2009年には文化功労者に選ばれ、2016年には文化勲章を受章した。

 一方、海外でも高い評価を受け、2003年にはフランス芸術文化勲章オフィシエを受勲。1990年代以降には国際的な美術界での評価をさらに高め、世界各地の主要美術館で展覧会が開催された。

【草間彌生さん97歳で死去 世界を魅了した「水玉の女王」、国内外で輝かしい功績を残した97年の歩み】の続きを読む


南鳥島沖で試掘のレアアース、中国への依存度高い「中・重希土類」が5割強…将来の国産化と供給源の多角化に期待
 海洋研究開発機構などは24日、今年2月に南鳥島(東京都)沖で試掘して回収に成功したレアアース(希土類)を含む泥の分析結果を公表した。泥に含まれてい…
(出典:読売新聞オンライン)


南鳥島のサムネイル
南鳥島(みなみとりしま)は、東京都小笠原村に所属する小笠原諸島の島。本州から約1,800 km離れた日本国の最東端である。日本列島の東側の太平洋を南北に走る日本海溝を隔てた唯一の島である。 現在、一般住民(民間人)はおらず、防衛省(海上自衛隊)、国土交通省(関東地方整備局および気象庁)の職員が常駐…
46キロバイト (5,154 語) – 2026年6月29日 (月) 16:27
希土類元素 (レアアースからのリダイレクト)
希土類元素(きどるいげんそ、英: rare-earth elements・REE)またはレアアースは、31鉱種あるレアメタルの中の1鉱種で、スカンジウム 21Sc、イットリウム 39Yの2元素と、ランタン 57La からルテチウム 71Lu までの15元素(ランタノイド)の計17元素の総称である(…
44キロバイト (5,599 語) – 2026年7月21日 (火) 13:58

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


今回公表された南鳥島沖のレアアースを含む泥の分析結果は、日本の資源戦略にとって大きな一歩といえそうです。特に、イットリウムやジスプロシウムなど、中国への依存度が高い中・重希土類が半数以上を占めていたことは、将来的な供給の安定化につながる可能性があります。電気自動車や半導体、再生可能エネルギー関連など、現代社会を支える産業に欠かせない資源だけに、国内での調達手段が広がることへの期待は小さくありません。
一方で、今回の結果はあくまで試掘段階であり、商業化への道のりはまだ始まったばかりです。海底約5600メートルという極めて厳しい環境で安定的に採掘を行う技術や、採算性の確保、環境への影響を十分に検証することが重要になります。また、採掘だけでなく、精錬や加工まで含めた国内のサプライチェーンを整備できるかどうかも今後の大きな課題となるでしょう。
近年は世界各国が重要鉱物の確保に力を入れており、資源の安定供給は経済安全保障の観点からも注目されています。その中で、日本が自国の排他的経済水域に存在する資源を活用できれば、海外情勢に左右されにくい供給体制の構築につながる可能性があります。
来年予定されている本格的な試掘では、より多くのデータが集まり、実用化への課題が明らかになることが期待されます。技術開発と環境保全の両立を図りながら、長期的な視点で資源開発を進めることで、日本の産業競争力の向上や安定した資源確保につながる成果が生まれることを期待したいところです。

1 お断り ★ :2026/07/24(金) 17:32:54.34 ID:cWdFF2bi9
南鳥島沖で試掘のレアアース、中国への依存度高い「中・重希土類」が5割強…将来の国産化と供給源の多角化に期待

海洋研究開発機構などは24日、今年2月に南鳥島(東京都)沖で試掘して回収に成功したレアアース(希土類)を含む泥の分析結果を公表した。泥に含まれていたレアアースのうち、ハイテク製品に不可欠なイットリウムなど、中国への依存度が高い「中・重希土類」が総重量中の5割強を占めていた。将来の国産化や供給源の多角化に期待がかかる結果

試掘は、内閣府の大型研究プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で行われた。南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)で同機構の地球深部探査船「ちきゅう」からパイプを延ばし、水深約5600メートルの海底から約50トンの泥を引き揚げた。
 泥に含まれていたレアアースの種類を調べた結果、生産地域が中国に集中している中・重希土類が総重量中の約54%を占めていた。

主な内訳は、半導体の製造などに欠かせないイットリウムが29・9%、原子炉を制御する材料などに利用されるガドリニウムが4・9%、電気自動車のモーターなどに使われるジスプロシウムが4・6%だった。

 中国以外にも比較的広く分布する軽希土類は総重量の約46%を占め、このうち強力な永久磁石の原料として知られるネオジムは18・4%だった。

同機構などは来年2月の本格的な試掘で、1日350トンの泥を回収する方針だ。採算性などを検証し、2028年3月までに報告書をまとめる。SIPの石井正一・プログラムディレクターは24日に記者会見し、「大規模な採鉱試験に進むべく準備を加速する。国産レアアース実現に向け、経済性を含めた総合評価が可能となる」と語った。

レアアースに詳しい第一ライフ資産運用経済研究所の嶌峰(しまみね)義清シニア・フェローの話「中国の輸出規制で一部産業に供給不安が広がる中、安心材料になる成果だ。商業的な採掘には、採算性が課題となる。まずは試掘の規模拡大や精錬施設の建設を進め、生産技術を確立する必要がある」

 ◆レアアース(希土類)=先端産業に不可欠な17種類の金属の元素の総称で「産業のビタミン」とも呼ばれる。中国が世界の採掘量の約7割、精錬量の約9割を握り、日本は輸入量の6~7割を中国に依存する。
詳細はソース先 2026/7/24
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f27bb40df4fe48c0c9ffdbb00837c3e866e6deb

画像




レアアース泥の分析結果
本試験で回収されたレアアース泥は、スラリー(海水中に固体の微粒子が均一に分散している流体混合物)として「ちきゅう」に搭載された貯留タンクに貯蔵した。
レアアース泥の揚泥量は、解泥時に加えた海水を除去した重量で約50トンと算定された。
また、回収したレアアース泥の成分分析を行った結果、レアアース総量の約54 %がイットリウム、ガドリニウム、ジスプロシウムなどの中重レアアースであることが判明した。
なお、有害物質および放射性物質については、有意な数値は検出されなかった。

国立研究開発法人海洋研究開発機構

前スレ
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1784877199/

関連
“国産レアアース”求め海底6000mへ いよいよ世界初の試みが本格始動 ★6 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768130334/

レアアース、1キログラム965ドル(約15万円)から3750ドル(約58万円)に 価格高騰 ★2 [お断り★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1766621183/

日本、南鳥島近海から世界3位規模 1600万トンのレアアースが発見される レアアースの自給自足が実現か ★3 [お断り★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1755416131/

【南鳥島沖で回収したレアアース泥を分析 中・重希土類が5割超で国産資源への期待高まる】の続きを読む

このページのトップヘ