溝口勇児氏は格闘技イベントでの事故の責任を全て自ら引き受けると宣言し、運営責任の重さを強調した。
【全文】溝口勇児氏、BDでくも膜下出血「朝倉未来でなく運営責任はおれ」1820字で覚悟示す
 起業家で経済エンターテインメント番組「REAL VALUE」CEO、格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOOとして知ら…
(出典:日刊スポーツ)


溝口 勇児(みぞぐち ゆうじ、1984年11月23日 - )は、日本の起業家、投資家、実業家。WEIN GROUP、BACKSTAGE、REAL VALUEおよびNoBorderで代表取締役社長(CEO)を務め、BreakingDownではCOOを務める。東京都出身。…
18キロバイト (2,181 語) - 2025年12月17日 (水) 03:15
溝口勇児氏の発言からは、BreakingDownの運営責任を真摯に受け止める強い覚悟が伝わってきます。問題が起きた際に他者へ責任を転嫁せず、自らの立場として向き合う姿勢は、リーダーとして非常に誠実です。今後は再発防止に向けた具体的な対策や、より健全な大会運営への取り組みが求められるでしょう。その一つ一つの行動が、BreakingDownの信頼回復につながることを期待したいです。

1 Anonymous ★ :2025/12/17(水) 09:39:09.63ID:Ii09nLzr9
https://news.yahoo.co.jp/articles/e324fe08b9ff38b1a8ca1e18c4e82dadffa28d5b

 起業家で経済エンターテインメント番組「REAL VALUE」CEO、格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOOとして知られる溝口勇児氏(41)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。BreakingDown18の前日公開計量で対戦相手から突然ビンタされ、倒れた後にくも膜下出血が判明していた竜について、1820文字の長文で言及した。

【写真】ビンタされ失神する竜

 BD18は14日に都内で開催。前日計量は13日に行われた。第5試合のライト級ワンマッチ、キックルール70キロ以下に出場する竜がフェイスオフ時に突然、対戦相手の江口響にビンタをされ昏倒(こんとう)。右足はけいれんし、一時は失神で意識を失った。その後試合は中止となった。

 竜は15日、自身のXで「くも膜下出血で脳内に出血が発見されて、状態は良くないです。暖かいメッセージありがとうございます」などとポスト。16日には経緯を説明した上で「症状も安定し、改善に向かっている」とつづっていた。

 溝口氏はエースタイルGroup谷本吉紹氏の「親愛なる溝口へ」から始まる「『格闘技』でも『ただのエンタメ』でもない。人の身体と人生を使う、高リスクなIP」と指摘されたポストに怒りを見せた。溝口氏は当該ポストを引用した上で「当事者の竜が、BreakingDownや選手たちが叩かれているのを見てどれだけ傷ついているか分かってんのか。その気持ちを、想像できるか、おまえに」と投げかけた。



 続けて「おれは今回、おれのせいで朝倉未来やチームメンバーが叩かれてるのがつらい。だって今回の問題は、運営の問題。朝倉未来でもなく、運営の責任はすべておれにある。それがおれが朝倉未来CEOや経営メンバーと交わした約束。だからこれはおれの問題だし、これからやれることは必ずおれがやる」と宣言。

 竜の現状については「脳神経外科の専門医とも連携してる。素人判断で進めているわけじゃない」とした。

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 以下、投稿全文。

(略)

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