| マクドナルドのキャラクター「ドナルド」、きょうから「ロナルド」へ - oricon.co.jp マクドナルドのキャラクター「ドナルド」、きょうから「ロナルド」へ oricon.co.jp (出典:oricon.co.jp) |
日本マクドナルドの人気キャラクター「ドナルド」が、2026年10月1日から「ロナルド」として紹介されるようになりました。
マクドナルド公式Xでは10月1日、「今日からロナルド」と発表。長年親しまれてきた「ドナルド」という呼び方からの変更に、SNSでも注目が集まっています。
今回の変更は、単にキャラクターの名前が変わったという話だけではありません。同じ日に、病気と向き合う子どもとその家族を支援する「ドナルド・マクドナルド・ハウス」も、世界共通の名称である**「ロナルド・マクドナルド・ハウス」**へ変更されました。
日本では長年「ドナルド」と呼ばれてきたマクドナルドのキャラクターですが、海外では「Ronald McDonald」という名称が使われています。
今回の変更では、キャラクターの呼び方だけでなく、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」についても世界共通の「ロナルド・マクドナルド・ハウス」に統一されました。
さらに、同施設を運営する法人についても名称が変更され、ロゴも新しいデザインへ刷新されています。国内第1号となる「せたがやハウス」の開設から25周年を迎えたことも、今回のブランドリニューアルの節目となっています。
名称変更をきっかけに、あらためて知っておきたいのが家族を支える取り組みです。
「ロナルド・マクドナルド・ハウス」は、自宅から遠く離れた病院に入院・通院する子どもと、その家族のための滞在施設です。
病院の近くに設けられ、家族ができるだけ子どものそばで過ごせるよう支援しています。日本では2026年10月時点で12か所のハウスが設けられています。
施設は企業や個人からの寄付、募金、地域のボランティアなどによって支えられており、マクドナルドの店舗でも募金活動が行われています。
また、毎年実施されているチャリティ活動「青いマックの日」では、ハウスを支援する取り組みも展開されています。2026年は10月18日に開催される予定です。
今回の「ドナルド」から「ロナルド」への変更は、長年マクドナルドに親しんできた人にとっては少し不思議に感じるニュースかもしれません。
一方で、その背景には「ロナルド・マクドナルド・ハウス」のブランドを世界共通の名称に統一し、支援活動をさらに広げていくという動きがあります。
特に、子どもの入院や通院では、本人だけでなく家族にも大きな負担がかかる場合があります。病院の近くに家族が滞在できる場所があることは、医療そのものとは別の面から家族を支える仕組みといえます。
キャラクターの呼び名が変わったことがきっかけとなり、こうした活動を知る人が増えることにも意味がありそうです。
「ドナルド」から「ロナルド」への変更は、2026年10月1日からスタートしました。
同時に「ドナルド・マクドナルド・ハウス」も「ロナルド・マクドナルド・ハウス」へ名称変更され、ロゴも刷新されています。
長年親しまれてきた名前だけに、最初は戸惑う人もいるかもしれません。しかし今回の変更をきっかけに、病気と向き合う子どもと家族を支える活動にも目を向けてみると、ニュースの見え方も少し変わってくるのではないでしょうか。
10/1(木) 13:32
日本マクドナルドのキャラクター「ドナルド」がきょう1日、マクドナルドの公式Xにて、「今日からロナルド」と宣言した。
投稿に「ドナルド、どーなるの?」とつづられており、添えられた写真で、キャラクターのショットとともに「今日からロナルド」と紹介された。
なおきょう1日、公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン(旧:ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン)は、日本第一号ハウス開設から25周年を迎えるにあたり、10月1日からブランド名・法人名とロゴマークを変更したことを発表した。
ブランド名を「ドナルド・マクドナルド・ハウス」から世界共通の「ロナルド・マクドナルド・ハウス」へと統一し法人名も変更。ロゴマークを刷新するとともに、新たなタグラインおよびステートメントも策定した。
変更の理由については、グローバルブランド(世界共有の活動)として“家族を支える存在であること”をより明確に伝えるため、日本独自の名称「ドナルド・マクドナルド・ハウス」から世界共通の「ロナルド・マクドナルド・ハウス」に統一。併せて法人名も変更した。
全文はソースをご覧ください

(出典 pbs.twimg.com)





