インスタグラムは写真投稿からリール中心の動画・DM重視に変化し、若者離れとともに進化しています。
あなたが知っていたインスタグラムはもうない…友人に写真を投稿する場所ではなくなった(海外)
…インスタグラムが、アプリを開くとすぐにリールが表示される新たなフィードをテスト中だ。ユーザー数30億人を誇るインスタグラムは今後、DMとリールに注力…
(出典:BUSINESS INSIDER JAPAN)


Instagramのサムネイル
Instagram (インスタグラムからのリダイレクト)
Instagram(インスタグラム、略: インスタ)は、Metaが開発・提供する写真・動画共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。 このサービスでは、ユーザーはフィルターで編集可能なメディアをアップロードし、ハッシュタグやジオタギングで整理することができる。投稿は公開したり、事…
60キロバイト (7,087 語) - 2025年9月7日 (日) 07:09
インスタって、昔は友達との思い出アルバムだったのに、今じゃ広告とアルゴリズムのテーマパーク!映えるより“バズる”が正義みたいな世界で、気づけばフォロワーよりAIと会話してる気分。でも、そんな混沌も楽しみに変えられたら勝ちかも。

1 湛然 ★ :2025/10/08(水) 07:39:16.57ID:ejRjb1xJ9
あなたが知っていたインスタグラムはもうない…友人に写真を投稿する場所ではなくなった(海外)
10/7(火) 7:10 BUSINESS INSIDER JAPAN
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3d0a47936b57eb2c7ab076e65dfc696ac629a87


インスタグラムの新たなボトム・ナビーゲーション・バーは、リールとDMを強調する仕様に変更になる。

インスタグラムが、アプリを開くとすぐにリールが表示される新たなフィードをテスト中だ。ユーザー数30億人を誇るインスタグラムは今後、DMとリールに注力する。友人に向けて写真を投稿するインスタグラムとはお別れだ。安らかに眠れ!
インスタグラム(Instagram)はより一層、リール(Reels)寄りになっており、ホーム画面ナビゲーションも新しくなり、個人的な写真を友人に向けて投稿する場所からの転換を進めている。

気に入らない人もいるかもしれないけど、それでいい。

かつて愛したアプリを惜しむことは、悪いことではない。皆、マイスペース(MySpace)や旧タンブラー(Tumblr)がなくなって寂しい。筆者は今でも、グループミー(GroupMe)が今まで使ったグループ・メッセージ・アプリの中で一番良かったと思っている。それに、認めるのは恥ずかしいけど、まだ旧ツイッター(Twitter)が恋しい。

だから、インスタグラムがもう、写真のための場所ではないことを悲しんでもいい。陳腐な、時代遅れの、アボカド・トーストを投稿するミレニアル世代だと非難されても、悲しんでいいんだ。

インスタグラムがリールの表示に注力し、DM機能の強化している兆しはずっとあった。友人がグリッドに投稿することが少なくなっている、あるいはまったく投稿していないかもしれないことに気付いていたはずだ。実際、メインフィードへの投稿は非常にまれになっており、投稿方法について、まったく新しい暗黙のルールが生まれている。その月の写真の時系列や、何がグリッドにふさわしく何がふさわしくないかなどだ。

きっと、メインフィードに使う時間は減り、リールに費やす時間が増えていることだろう。そして、インフルエンサーでない限り、そこまでリールに多く投稿していないはずだ。プロ向けなのだ。TikTokのように、くつろいで、スクロールするスタイルが好まれている。

インスタグラムもずっと、そのことを分かっていた。インスタグラムは主に、リールとDMの場所であり、主なアクションはリールを見ることと、友人にDMを送ることだ(筆者ももちろんそう!)。

インスタグラムのトップ、アダム・モッセーリ(Adam Mosseri)は、そのことにずっと気付いており、何度もそう述べ、筆者の同僚であるピーター・カフカ(Peter Kafka)との最近のインタビューでも話していた。

9月24日、インスタグラムは、現在のユーザー数は30億人であり、ナビゲーション・バーを変更してリールとDMに注力する計画であることを発表した。

ブルームバーグが報じたところによると、同社はインドで、写真のフィードからではなく、直接リールが開くバージョンもテスト中だという。これは、新たにリリースしたiPadバージョン(iPad専用にアプリをリリースしたのは初めてだ)に似ていると言える。開くとすぐにリールが表示されるのだ。

特に、インドでは現在TikTokが禁止されているため、インドでショート動画に全力投球したバージョンを作ることは大きな意味がある。

インスタグラムがアルゴリズムを変更し、おすすめのコンテンツや動画をフィードに表示されるようになったことを、カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)らが嘆いたのが、かなり昔のことのように感じられる。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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