| 高橋成美さん 話せる言語は「7カ国語です」とサラリ 偏差値76全国屈指の難関校出身 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた高橋成美さん(34)が8日放送の中京テレビ「あすりーとHOLIDAY」(土曜前9・… (出典:スポニチアネックス) |
フィギュアスケートの元日本代表で、現在は解説者やタレントとして活動する高橋成美さんに改めて注目が集まっている。
高橋さんは2014年ソチ五輪に出場した経験を持つ元ペア選手。現役時代の競技実績だけでなく、語学力や学業面でも知られており、近年はフィギュアスケートの解説を通じて、その知性と豊富な経験が話題になっている。
高橋さんの大きな特徴の一つが、多言語を使いこなす能力だ。
2026年にはテレビ番組で語学力を披露し、英語や中国語、韓国語などを話す姿が紹介された。さらにフランス語、ロシア語、スペイン語なども披露し、スタジオから驚きの声が上がったという。
その語学力には、幼少期からの海外生活やインターナショナルスクールでの経験が大きく関係している。
過去のインタビューでも、中国で生活した経験を通じて中国語を身につけたことや、英語などを学んできたことが紹介されている。2020年の「4years.」の記事でも、7カ国語を話せるスケーターとして高橋さんの語学力が取り上げられていた。
単に机の上で語学を学んだというより、海外での生活や競技活動の中で実際に言葉を使ってきた経験が、高いコミュニケーション能力につながっていると考えられる。
高橋さんは学業面でも注目されている。
高校は渋谷教育学園幕張高校を卒業し、その後、慶應義塾大学総合政策学部へ進学したことが報じられている。フィギュアスケートの競技生活を続けながら、学業にも取り組んできた経歴は、高橋さんの多才さを象徴する部分だろう。
また、大学時代にも競技と学業を両立していたことが過去のインタビューで紹介されている。2014年には慶應義塾大学の学生向けメディアにも登場し、ソチ五輪出場や競技生活について語っていた。
高橋さんは、知性や語学力だけで知られているわけではない。
2013年から木原龍一選手とペアを組み、2014年ソチ五輪に出場。2012年の世界選手権ではペアで銅メダルを獲得するなど、日本のペアフィギュアを代表する選手として実績を残した。
現役時代に世界の舞台を経験しているからこそ、現在の解説では選手の技術だけでなく、競技者の心理やペア競技ならではの難しさについても伝えられる。
特に2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪では、三浦璃来選手と木原龍一選手による「りくりゅう」の解説が話題となり、「神解説」と注目を集めた。
高橋さんの魅力は、元トップアスリートとしての経験だけではない。
海外生活で培った語学力、慶應義塾大学での学び、そして長年にわたるフィギュアスケートでの経験。これらが組み合わさることで、競技をさまざまな角度から伝えられる解説者としての強みになっている。
フィギュアスケートはジャンプやスピンなどの技術だけでなく、選手同士の関係性や演技構成、国際大会ならではの環境など、さまざまな要素が絡み合う競技だ。
自身が選手として世界を経験した高橋さんだからこそ語れる視点は、競技を初めて見る人にとっても興味深いものになりそうだ。
今後は解説者として、そしてタレントとして、高橋成美さんがどのような言葉でフィギュアスケートの魅力を伝えていくのかにも注目したい。
高橋成美さん 話せる言語は「7カ国語です」とサラリ 偏差値76全国屈指の難関校出身
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた高橋成美さん(34)が8日放送の中京テレビ「あすりーとHOLIDAY」(土曜前9・24)に出演。7カ国の言語を話せることを明かした。
高橋さんは小学生の頃から学校での授業中に「サインの練習」をしていたというが「成績は割とよかったです」。
これにMCの陣内智則が「成美ちゃんは、9カ国語しゃべれるんで、それはもう…」と反応すると「陣内さん、7カ国語です」と訂正。
「2か国増やしてた。で、最近は関西弁もしゃべれるからね」と振られると「せ、そうやねん」と茶目っ気たっぷりで応じた。
高橋さんは全国屈指の難関校として知られ、偏差値76の渋谷教育学園幕張高出身。卒業後は慶応大に進学した。
また、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語、フランス語に堪能で、日本語も含めると7カ国語を操る。






