| 川栄李奈、芸能界引退を考えた過去「なんでこの人が…」 朝ドラオーディション中マネージャーに「受かんなかったら辞める」 - オリコンニュース 川栄李奈、芸能界引退を考えた過去「なんでこの人が…」 朝ドラオーディション中マネージャーに「受かんなかったら辞める」 オリコンニュース (出典:オリコンニュース) |
元AKB48で俳優の川栄李奈さんが、10月5日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」に出演し、芸能界を離れることを考えた過去を明かしました。
現在は俳優として幅広く活躍している川栄さんですが、順風満帆に現在の地位を築いたわけではありません。
番組では、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のヒロイン役をめぐるオーディションについて振り返り、実は朝ドラのオーディションに何度も挑戦していたことを明かしました。
川栄さんが「カムカムエヴリバディ」のヒロイン役をつかんだのは、6回目の朝ドラオーディションでした。
それまでにも何度も挑戦していましたが、なかなか結果につながらなかったといいます。
当時の川栄さんは、オーディションに向き合う中で「これで受からなかったら辞める」という気持ちをマネージャーに伝えていたそうです。
それほど本人にとって、朝ドラのヒロインをつかむことは大きな目標だったのでしょう。
何度挑戦しても結果が出ない状況は、精神的にも簡単なものではありません。
それでも川栄さんは挑戦を続け、6回目のチャンスで大きな転機をつかみました。
「カムカムエヴリバディ」では、上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄さんの3人がヒロインを務めました。
川栄さんが演じたのは、物語の後半を担うひなた。
英語や時代劇に関わる仕事を目指す女性として描かれ、川栄さん自身の持ち味を生かした演技も注目されました。
AKB48卒業後、俳優として活動の幅を広げていた川栄さんにとって、この作品への出演は大きなステップになったといえます。
アイドル時代から俳優へと活動の軸を移し、さらに朝ドラのヒロインという大きな役をつかんだことは、これまでの挑戦が実を結んだ瞬間だったのではないでしょうか。
今回のエピソードで印象的なのは、川栄さんが6回目の挑戦で結果を出したことです。
芸能界では、オーディションに合格できるかどうかは本人の努力だけでは決まりません。
役柄との相性や作品のイメージ、制作側の判断など、さまざまな要素が関係します。
だからこそ、何度も挑戦し続けることには大きな意味があります。
「カムカムエヴリバディ」のヒロイン役をつかむまでには、表からは見えない不合格や悔しさもあったはずです。
それでも挑戦を続けたからこそ、最終的に大きなチャンスを手にすることができました。
川栄李奈さんの今回の話を聞いて、芸能界で活躍している人でも、実は何度も悩みながら仕事を続けているんだなと感じました。
テレビで見ると、人気俳優やタレントは最初から順調に成功しているように見えます。
でも、実際にはオーディションに落ちたり、思うように仕事が決まらなかったり、自分の将来について悩んだりする時期もあります。
川栄さんの場合、それが朝ドラのオーディションだったのでしょう。
6回目の挑戦でヒロインの座をつかんだという結果だけを見ると、「努力が実った」という一言で片付けられそうですが、その間には本人にしか分からない苦労があったのだと思います。
特に「これで受からなかったら辞める」とまで考えていたという話からは、それだけ朝ドラへの思いが強かったことが伝わってきます。
結果が出ないときに、何度も同じことへ挑戦するのは簡単ではありません。
だからこそ、今回のエピソードは川栄さんの現在の活躍だけでなく、そこに至るまでの積み重ねを知るきっかけになったように感じます。
一度うまくいかなかったからといって、それが最終的な結果になるとは限りません。
川栄さんの6回目の挑戦は、仕事や夢に向き合う人にとっても、考えさせられるエピソードではないでしょうか。
俳優の川栄李奈が、5日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00〜後9:54)に出演し、芸能界引退を考えた過去を明かした。
NHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを演じた川栄は、「6回目のヒロインオーディション」と言い、AKB48時代から朝ドラのヒロインオーディションを受けていたことを明かした。同作制作統括からのメッセージで「オーディションで川栄さんを見た時に川栄さんならどんな役でもどんな状況でもやり切る覚悟ができている。人としても女優としてもこの人なら信じられると思ったから」という理由が読み上げられると、目を潤ませて耳を傾けていた。
川栄は当時について「その時、私ちょうど(芸能界を)辞めたくて…」と告白し、スタジオを驚かせた。「すごく売れてる人でも、ちょっと態度が横柄だったりとか、あいさつ全然しないとかいう人っているじゃないですか?そういう人を見るとすごく嫌なんですよ。なんでこの人が売れてるんだろうっていう」と説明。スタジオは笑いに包まれながらも、川栄の意見に共感する様子も見せた。
続けて「この世界にいたくないなって思っちゃって、6回目だしこれで受かんなかったら辞めるってマネージャーさんに言ってたので、だから受かった時にマネージャーさんが本当にうれしそうにしてて…」と振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de8b315e763e9ea3f3f6d2a10c27bc15994ec594
川栄李奈
(出典 ohayua.cyou)




