| 近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」 歌手近藤真彦(62)が29日に更新されたタレント関根勤(73)のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」に出演。かつてともに「たのきんトリオ」… (出典:日刊スポーツ) |
歌手の近藤真彦さんが、かつて人気を集めた田原俊彦さんとの関係について語り、長年ささやかれてきた「不仲説」を否定しました。
近藤さんと田原さんといえば、1980年代に「たのきんトリオ」の一員として芸能界を席巻した存在です。当時を知る世代にとっては、2人が同じ時代を代表する男性アイドルとして活躍していたことは、今でも強く印象に残っています。
一方で、2人がテレビ番組などで一緒に出演する機会が少なかったことから、以前から「実は仲が悪いのではないか」という見方が広がることもありました。
近藤さんと田原さんは、同じ時代にトップアイドルとして活躍していましたが、必ずしも頻繁に共演していたわけではありませんでした。
そのため、ファンや視聴者の間で「2人の間には何かあるのでは」と受け止められることがあったようです。
しかし今回、近藤さんはこうした見方を否定。共演が少なかった背景には、本人同士の関係だけではなく、当時の芸能界や所属事務所を取り巻く事情があったことを明かしました。
現在とはテレビ番組の制作環境や芸能事務所の考え方も異なっていたため、単純に「共演しない=仲が悪い」と判断することはできません。
近藤さんと田原さん、そして野村義男さんによる「たのきんトリオ」は、1980年代の日本の芸能界を語るうえで欠かせない存在です。
歌手としてそれぞれがヒット曲を生み出しただけでなく、テレビドラマやバラエティー番組など幅広い分野で活躍し、若者を中心に大きな人気を集めました。
現在のようにSNSで芸能人の発言や活動が瞬時に拡散される時代ではありませんでしたが、当時のアイドルはテレビや雑誌を中心に情報が発信されていました。
そのため、共演の多さや少なさがファンの間で話題になることも少なくなかったと考えられます。
今回の近藤さんの発言で改めて注目されるのは、「共演しないこと」と「不仲であること」は必ずしも同じではないという点です。
長い芸能生活の中では、仕事のスケジュールや所属事務所の方針、番組制作上の事情など、本人たちだけでは決められない要素も数多くあります。
特に1980年代の芸能界を振り返ると、現在とは仕事の進め方やメディアとの関係も大きく異なります。
過去の映像や共演機会だけを見て、現在の2人の関係まで判断するのは難しいでしょう。
今回の近藤さんの発言は、長年にわたって語られてきた「近藤真彦と田原俊彦は不仲なのではないか」というイメージに、一つの答えを示したものともいえます。
「たのきんトリオ」が活躍していた時代から、すでに長い年月が経過しました。
当時をリアルタイムで知るファンにとっては、2人の関係について本人の口から語られること自体が興味深いニュースだったのではないでしょうか。
過去の芸能界には、現在とは違ったルールや事情がありました。今回の発言をきっかけに、1980年代のアイドル文化や「たのきんトリオ」が残した影響について、改めて振り返ってみるのも面白そうです。
近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」
歌手近藤真彦(62)が29日に更新されたタレント関根勤(73)のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」に出演。
かつてともに「たのきんトリオ」として大ブレークした田原俊彦(65)との「不仲説」について、直撃質問される一幕があった。
近藤は今回の動画で、関根、かつて同じ旧ジャニーズ事務所で活動した川崎麻世(63)とともにさまざまな芸能界の思い出話やエピソードトークなどで盛り上がった。
話題はいつしか芸能人のケンカ情報などの話題に。その流れで、近藤が「もう、ここまで来たら、仲の悪い人探そうよ」と“仲悪い芸能人ネタや噂”をそれぞれが言い合う展開に突入した。
さまざまな実名が飛び交った中、麻世が近藤に対し「たのきん(トリオ)の“た”(田原俊彦)と“きん”(近藤真彦)が仲が悪いって…(説が当時あった)」と単刀直入にぶつけた。
すると近藤は「だって、一緒に住んでたじゃん。あれって不思議なんだけど、一緒に住んでたんだけど、(当時近藤と田原は)“番組は一緒に出さない”っていう(決まりがあった)。一緒に出さないの、会社(当時の所属・旧ジャニーズ事務所)的に。“どっちか1人、出てればいいでしょ”っていう感じだったから。一緒に出さないっていうのがあったから、だから番組に(一緒に)出さないから“仲が悪いのかな?”って言われちゃってるだけで、本人たちは何ともないのよ」と“不仲の噂”を否定。
逆に「麻世は仲悪かったの誰なの?」とやり返していた。




