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マラソン


【陸上】「息苦しい」大迫傑が代々木公園のランニング制限に持論 フォロワーからは賛否両論
 陸上男子マラソンで日本記録保持者の大迫傑(リーニン)のSNS投稿が賛否両論を巻き起こしている。  大迫は29日に自身のインスタグラムを更新し、代々…
(出典:東スポWEB)


大迫傑のサムネイル
大迫 (おおさこ すぐる、1991年〈平成3年〉5月23日 - )は、東京都町田市出身の陸上競技選手、YouTuber、スポーツ解説者。専門は長距離走・マラソン。現在、株式会社I(アイ)・代表取締役。妻は元・SKE48の橋本あゆみで、2児(ニ女)の父親。 佐久長聖高校、早稲田大学スポーツ科学部卒業…
42キロバイト (4,566 語) – 2026年6月18日 (木) 08:08

男子マラソン日本記録保持者の大迫傑選手がSNSで発信した内容が、大きな話題となっている。きっかけは、東京都内の代々木公園で一部エリアがランニング禁止となっていることへの言及だった。
大迫選手は、自身のSNSで「ランナーの歩く場所がどんどん狭くなっている」といった趣旨の投稿を行い、ランニング環境について問題提起した。この発信に対し、ランナーからは「安心して走れる場所が減っている」「運動環境の整備が必要」と共感する声が上がる一方で、「歩行者の安全を優先すべき」「利用者全員が安心できる環境づくりが大切」といった意見も多く寄せられ、SNS上ではさまざまな議論が広がっている。
代々木公園はランナーだけでなく、散歩やジョギング、子ども連れ、観光客など、多くの人が利用する都内有数の公園だ。そのため、一部エリアでは利用者同士の接触事故や混雑を防ぐ目的で、ランニングを制限する取り組みが行われている。
こうしたルールはランナーを締め出すことが目的ではなく、すべての利用者が安全に公園を利用できる環境を維持するために設けられている。一方で、健康づくりや競技力向上のために日常的に走る人にとっては、思うように走れる場所が限られているという現実もあり、ランニング環境の整備を求める声が出るのも自然なことだろう。
今回の話題は、「ランニングを認めるか規制するか」という単純な問題ではない。ランナー、歩行者、家族連れなど、それぞれの立場を尊重しながら共存できる環境づくりが求められている。
公園は誰もが自由に利用できる公共の空間であるからこそ、ルールを守ることはもちろん、お互いへの思いやりやマナーも欠かせない。利用者一人ひとりが周囲への配慮を心掛けることで、安全で快適な公園づくりにつながるのではないだろうか。
今回の大迫選手の発信は、ランニング環境だけでなく、公共空間の利用のあり方について改めて考えるきっかけとなった。今後も多くの人が安心して利用できる環境づくりに向け、建設的な議論が進むことが期待される。


1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2026/08/01(土) 09:45:39.14ID:nyJgjzel9
陸上男子マラソンで日本記録保持者の大迫傑(リーニン)のSNS投稿が賛否両論を巻き起こしている。

大迫は29日に自身のインスタグラムを更新し、代々木公園の一部がマラソン禁止エリアに設定されていることについて言及。「ランナーの歩行者接触に関する苦情が複数寄せられています。工事で園路が狭くなっているため、ランニングはできません」と書かれた看板の写真を添えた上で「規律ではなく規則で人を動かそうとする社会は息苦しい」とつづった。

 さらに「誰しも失敗して、迷惑をかける。お互い様。ありがと、ごめんさい、どういたしまして。感謝の心、謝る心、許す心、SNSは一方通行だからか、そんな当たり前の事が現実世界で出来なくなっきてしまっている日本(せかい)は生きにくい」と複雑な胸中を吐露した。

 これには多くのフォロワーが反応。「めちゃくちゃ同感します」「最近の日本って本当に息苦しいですね」「ランニングができひん場所なんて、どんな場所なんですかね」「気持ちいい事言ってくれてますね」と理解を示すコメントが寄せられている。

 その一方で「みんながランニングしてる人を好きではないから気をつけないとね」「規律を守らない人が増えてきたから規制することになったのだと思います」「ランナーのモラルや配慮の問題だと思う」「規則がないと無法地帯は広がるばかり」と疑問を投げかけるものもある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6c2698302a3793bc93da6faf2ac4415fbb6ce79

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サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン
…ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは3…
(出典:月刊陸上競技)


セバスチャン・サウェのサムネイル
セバスチャン・キマル・サウェ(Sebastian Kimaru Sawe、1996年3月16日 - )は、ケニアの長距離走選手。2026年ロンドンマラソンマラソン史上初の公認2時間切りを達成した。 2023年世界クロカンで7位入賞。2024年バレンシアマラソンで2024年度世界最速タイムの2時間2分05秒で優勝。…
3キロバイト (203 語) - 2026年4月26日 (日) 18:54
ロンドンマラソンのサムネイル
マラソンを完走したことでイングラングの英雄となった。 公式サイトより 招待・各国連盟からの推薦 チャンピオンシップ枠 タイム資格枠(英国内居住者のみ) 海外旅行会社ツアー枠 ブリティッシュ・アスレティクス・クラブ枠 チャリティ枠 一般抽選 大会記録は、男子がセバスチャンサウェ
20キロバイト (715 語) - 2026年4月26日 (日) 13:41

(出典 www.rikujyokyogi.co.jp)


2026年のロンドンマラソンで、陸上界の歴史が大きく塗り替えられた。ケニアのランナー、セバスチャン・サウェが男子マラソンで1時間59分30秒を記録し、人類史上初となる“2時間切り”を達成。これまでの世界記録を大幅に更新する衝撃の結果となった。

マラソンにおいて「サブ2」は長年“人類の限界”とも言われてきた壁であり、それを公式レースで突破した意義は計り知れない。

これまでの男子マラソン世界記録は2時間0分台であり、2時間の壁を破ることは極めて困難とされてきた。非公式イベントでは2時間切りが達成された例はあったものの、公式大会での達成は今回が初めてとなる。

今回の記録は単なるタイム更新ではなく、マラソン競技の常識そのものを覆す出来事と言える。

サウェは序盤から安定したハイペースを維持し、後半にかけても失速することなく走り切った。特に注目すべきは、ペース配分の正確さと終盤の粘り強さだ。

従来のマラソンでは後半にタイムが落ちるケースが多いが、サウェはむしろ後半でもスピードを維持し、理想的なネガティブスプリットに近い展開を見せた。

今回の記録達成の背景には、複数の要因が考えられる。

まず、シューズ技術の進化が大きい。近年の厚底シューズは反発力と効率性を高め、ランナーのエネルギー消費を抑える役割を果たしている。

さらに、トレーニング方法の高度化やデータ分析の進歩も無視できない。心拍数やペース、フォームなどを細かく管理することで、より精密なレース戦略が可能になっている。

加えて、気象条件やコース設定なども好条件が重なった可能性が高い。

今回のサウェの記録は、今後のマラソン界に大きな影響を与えるだろう。

これまで「不可能」とされていた記録が破られたことで、トップランナーたちの意識は確実に変わる。今後は2時間切りが“特別な記録”ではなく、“新たな基準”となる可能性もある。

また、各国の育成やトレーニング環境にも変化が生まれ、さらなる高速化が進むことが予想される。

今後注目されるのは以下の点だ。

  • サウェがこの記録を維持・更新できるか
  • 他のトップ選手が2時間切りに挑戦できるか
  • 技術進化(シューズ・データ)の影響の拡大

特に、複数の選手がサブ2を達成する時代に入るのかは大きな焦点となる。

サウェによる2時間切り達成は、マラソン史における大きな転換点となった。単なる記録更新にとどまらず、競技の常識や可能性を大きく広げた点に価値がある。

今後、この記録が一時的なものに終わるのか、それとも新時代の幕開けとなるのか。マラソン界の動向から目が離せない。


1 muffin ★ :2026/04/26(日) 21:09:52.07 ID:q6nHDqf79
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f8ce8431e55fd4b7c9c399cacb01c247391d88c
4/26(日) 19:57

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。

サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒(初マラソン歴代2位)で優勝していた。

従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が23年のシカゴ(米国)で出した2時間0分35秒だった。

なお、2位のユーミフ・ケジャルチャ(エチオピア)も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。(いずれも速報値)

また、先にスタートした女子でもT.アセファ(ケニア)が女子単独レース世界新となる2時間15分41秒で制している。




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