| 【ラグビー】26歳ロックが急死「熱中症で搬送」2部九州で練習中、大東大から昨季まで東京SG ラグビー・リーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、ロックのサイモニ・ヴニランギさん(26)が前日7日の午前に、福岡市内の病院で亡くな… (出典:日刊スポーツ) |
| サイモニ・ヴニランギ(Saimoni Vunilagi、2000年6月13日 - 2026年8月7日)は、ジャパンラグビーリーグワンの東京サントリーサンゴリアスおよび九州電力キューデンヴォルテクスに所属していたフィジー出身のラグビーユニオン選手。 フィジー出身。 ポジションはロック(LO)、ナンバーエイト(No8)。… 5キロバイト (452 語) – 2026年8月8日 (土) 21:55 |
九州電力キューデンヴォルテクスは8月8日、所属するロックのサイモニ・ヴニランギ選手が26歳で亡くなったことを発表しました。
ヴニランギ選手は8月3日のチーム練習後に熱中症の症状が確認され、医療機関で治療を受けていました。その後、8月7日午前に福岡市内の病院で亡くなったということです。
新シーズンを迎える準備が進む中での突然の訃報となり、チーム関係者やファンからも驚きと悲しみの声が広がっています。
ヴニランギ選手は、九州電力キューデンヴォルテクスの一員としてプレーし、チームの戦力を担ってきました。
今回の発表では、練習後に熱中症の症状があったことが明らかにされています。
夏場のスポーツ活動では、高温多湿の環境によって選手の身体に大きな負担がかかることがあります。特にラグビーは運動量が多く、防具やウェアを着用してプレーするため、暑い時期には体調管理が重要になります。
今回の出来事を受け、改めてスポーツ現場における熱中症対策の重要性が問われることになりそうです。
九州電力キューデンヴォルテクスは、ヴニランギ選手の訃報を伝えるとともに、関係者やファンに向けて理解と配慮を求めています。
突然の別れとなっただけに、チームにとっても大きな出来事となりました。
今後、夏場の練習や試合においては、選手の体調を確認しながら練習時間や強度を調整すること、水分や電解質の補給、適切な休憩を確保することなど、熱中症を防ぐための取り組みがより重要になります。
チームは「心より哀悼の意を表します」として、同選手が「2026年8月7日(金)午前、福岡市内の病院で逝去いたしました。心より哀悼の意を表します」と悲痛な報告をした。
状況について「サイモニ選手は、2026年8月3日(月)のチーム練習後に熱中症の症状が見られたため、直ちに医療機関へ搬送され治療を受けておりましたが、懸命な治療の甲斐なく永眠いたしました」と説明。「この突然の訃報に、選手、スタッフ、チーム関係者一同、言葉を失っております」とした。
フィジー出身のヴニランギさんは、来日した19年に大東文化大へ入学。卒業後の23年から昨季まで東京サントリーサンゴリアスに所属した。197センチ、120キロのロック、NO8として活躍し、今季から九州KVに新加入したばかりだった。
チームは「合流からわずかな時間ではありましたが、彼の力強いプレーは、新シーズンでの活躍に期待が寄せられておりました。ここに謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます」と追悼した。
最後に「ご遺族の心情に配慮し、ご遺族への直接の取材や取材申し込みはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます」と添えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/701982c332476b52b0f5ff7389dbf1467a36c8ef
日刊スポーツ
九州電力キューデンヴォルテクス、サイモニ・ヴニランギ選手の逝去について
https://league-one.jp/news/6101





