島根県の石見智翠館高校が予選なしで35大会連続出場を決め、少子化の影響と競技人口の減少が現状を反映している。
石見智翠館が異例の「予選なし」で花園出場へ 全国高校ラグビー
 第105回全国高校ラグビー大会の島根県予選で、石見智翠館が試合を戦わずに35大会連続35回目の本大会出場を決めた。県予選の参加が1チームだけだった。
(出典:毎日新聞)


全国高等学校ラグビーフットボール大会のサムネイル
全国高等学校ラグビーフットボール大会(ぜんこくこうとうがっこうラグビーフットボールたいかい)は、毎年12月末から翌1月の始めにかけて大阪府東大阪市の東大阪市花園ラグビー場で開催される日本の男子高校生によるラグビーユニオン大会である。 通称「花園」(はなぞの)、「ラグビー
197キロバイト (24,074 語) - 2025年9月30日 (火) 14:01
島根県予選、まさかの“一人旅”状態!出場は石見智翠館ただ一校――つまり予選なしで花園行きが決定!? まるで「開会式=優勝決定戦」という前代未聞の展開に、ネットもざわざわ。とはいえ、タナボタ出場ではなく、これまでの努力の成果。島根代表として全国に旋風を巻き起こせるか、注目が集まります!

1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2025/10/27(月) 09:01:38.83ID:OX087iVL9
第105回全国高校ラグビー大会の島根県予選で、石見智翠館が試合を戦わずに35大会連続35回目の本大会出場を決めた
県予選の参加が1チームだけだった。

前回大会は石見智翠館と合同チームの計2チームが県予選に参加して決勝のみを実施したが、今大会は部員不足のため相手側がチームを編成できなかった。

予選の試合がないまま「花園」出場が決まるのは異例。11月1日は本来の決勝に代わり
県内の高校生らによるチームと石見智翠館が対戦する「壮行試合」を実施する。

少子化などの影響で、島根県予選は参加チームが減り、近年は1試合しか行われない状況が続いていた。
2024年度の前回大会は石見智翠館と出雲、松江高専などによる合同チームが対戦し、石見智翠館が151-0で勝利した。

第105回全国高校ラグビー大会は全国56代表が出場し、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d68f076b18fb57be1d0897f6ff60150509ba34ce

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