| 石田ひかり&筒井道隆、『あすなろ白書』から33年…夫婦役で再共演「感慨深かったです」 …映画『さとこはいつも』の追加キャスト発表 有村架純、石田ひかり、姫野花春がトリプル主演を務める映画『さとこはいつも』(9月18日公開)の追加キャスト… (出典:ENCOUNT) |
| 石田 ひかり(いしだ ひかり、1972年〈昭和47年〉5月25日 - )は、日本の女優。東京都出身。テンカラット所属。夫はNHK職員(プロデューサー、演出家)の訓覇圭。姉は女優の石田ゆり子。 3人兄妹の末っ子として東京都で誕生した。ひかりという名前は、クリスチャンの両親によって聖書に出てくる言葉か… 57キロバイト (7,056 語) – 2026年5月21日 (木) 13:52 |
| 筒井 道隆(つつい みちたか、1971年3月31日 - )は、日本の俳優。東京都調布市出身。舞プロモーション所属。父は風間健。 1971年3月31日、キックボクシングの東洋ミドル級チャンピオンで俳優の風間健の長男として生まれる。 堀越高等学校卒業後すぐに芸能事務所に所属し、その後ほどなく映画出演の… 34キロバイト (4,101 語) – 2026年5月28日 (木) 00:04 |
俳優の石田ひかりと筒井道隆が、映画『さとこはいつも』で夫婦役として共演することが明らかになった。2人が夫婦役を演じるのは約33年ぶりとなり、多くの映画ファンやドラマファンから注目を集めている。
本作は、有村架純、石田ひかり、姫野花春の3人が演じる異なる世代の“さとこ”を中心に、それぞれの人生や夢、葛藤を丁寧に描くヒューマンドラマだ。世代を超えて共通する悩みや希望を通じて、人が前を向いて生きていく姿を映し出している。
石田ひかりが演じる飯島里子は、自分の人生と向き合いながら日々を過ごす女性。その夫・重明を演じるのが筒井道隆だ。長年にわたり第一線で活躍してきた2人だからこそ表現できる、自然で深みのある夫婦の関係性にも期待が高まっている。
石田と筒井といえば、1990年代の人気ドラマ『あすなろ白書』での共演を思い浮かべる人も多いだろう。当時のフレッシュな印象から時を経て、人生経験を重ねた今だからこそ表現できる夫婦像は、本作の大きな見どころのひとつとなりそうだ。
また、『さとこはいつも』は単なる家族ドラマではなく、「夢を持つこと」「人生を選び直すこと」といった普遍的なテーマにも焦点を当てている。年齢や立場に関係なく、新たな一歩を踏み出そうとする人々の姿が描かれており、多くの観客の共感を呼びそうだ。
豪華キャスト陣による繊細な演技と心温まるストーリーがどのような化学反応を生み出すのか。33年ぶりの夫婦役再共演という話題性とともに、『さとこはいつも』の公開に期待が高まっている。
1 冬月記者 ★ :2026/06/04(木) 09:13:23.08ID:k1I/SjoB9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff3f6853801a99bf8612c78276688e44e0f6838e

(出典 i.imgur.com)
石田ひかり&筒井道隆、『あすなろ白書』から33年…夫婦役で再共演「感慨深かったです」
有村架純、石田ひかり、姫野花春がトリプル主演を務める映画『さとこはいつも』(9月18日公開)の追加キャストが28日に発表され、石田演じる飯島里子の夫・重明役として筒井道隆が出演することが明らかになった。
2人は1993年放送のフジテレビ系連続ドラマ『あすなろ白書』以来、33年の時を経て夫婦役で再共演を果たす。
本作は、映画デビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えた沖田修一監督による完全オリジナル新作。
年齢も育った環境も異なる3人の「さとこ」を主人公に、それぞれが“自分の物語を書く”ことで人生と向き合っていく姿を描く。
姫野演じる中学3年生の中井聡子(15)は、初めての恋を持て余し妄想を暴走させる少女。有村演じる映画配給会社勤務の田沙都子(35)は、不倫も仕事もスランプ気味の日々を送る。
そして石田演じる飯島里子(55)は、3人の息子の子育てがひと段落し、久々の自分時間の中で、かつて抱いていた“作家になる夢”を思い出していく。
里子は大学卒業後すぐに重明と結婚し、20年間にわたり家族のために弁当を作り続けてきた。
最後の弁当作りの日を迎えるも、家族の誰も気づかず、モヤモヤを抱えたまま花屋で自分のために花束を購入。その後、体調を崩して訪れた病院での“ある出会い”をきっかけに、自身の“初恋の物語”を書き始めるという。
1993年放送の『あすなろ白書』で、甘酸っぱくも切ない恋と友情の狭間で揺れ動く大学生たちを演じた石田と筒井。今回の役柄も“大学時代に出会い、長い年月を共に歩んできた夫婦”という設定となっており、当時を想起させるキャスティングとなった。
また、里子と重明の三男・翔太役として髙田万作、里子が訪れる花屋の店員役として鳴海唯の出演も発表された。
出演者のコメントは下記の通り。
○石田ひかり
「筒井くんとは、『とうとう夫婦になったか! 時間は経ったなぁ』という気持ちです。私は彼に本当に心を許していて、作品の中の私は自分でもびっくりするほどのリラックスした顔をしていました。私の人生が、素直に出てしまったのではないかと感じました。それは今回の『自分の物語を書く』というテーマそのものだとも思い、その時に一緒にいたのは筒井くんだと思うと、なんだか感慨深かったです」
○筒井道隆
「最初に台本を読ませていただいた時に、とても優しい作品だなと思いました。そして、完成した作品は独特の世界観があり素敵な作品でした。監督も優しく現場も和やかな感じで楽しかったです。ひかりちゃんと仕事ができて嬉しかったです。尊敬してますし、人生の師匠なので」

(出典 i.imgur.com)
石田ひかり&筒井道隆、『あすなろ白書』から33年…夫婦役で再共演「感慨深かったです」
有村架純、石田ひかり、姫野花春がトリプル主演を務める映画『さとこはいつも』(9月18日公開)の追加キャストが28日に発表され、石田演じる飯島里子の夫・重明役として筒井道隆が出演することが明らかになった。
2人は1993年放送のフジテレビ系連続ドラマ『あすなろ白書』以来、33年の時を経て夫婦役で再共演を果たす。
本作は、映画デビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えた沖田修一監督による完全オリジナル新作。
年齢も育った環境も異なる3人の「さとこ」を主人公に、それぞれが“自分の物語を書く”ことで人生と向き合っていく姿を描く。
姫野演じる中学3年生の中井聡子(15)は、初めての恋を持て余し妄想を暴走させる少女。有村演じる映画配給会社勤務の田沙都子(35)は、不倫も仕事もスランプ気味の日々を送る。
そして石田演じる飯島里子(55)は、3人の息子の子育てがひと段落し、久々の自分時間の中で、かつて抱いていた“作家になる夢”を思い出していく。
里子は大学卒業後すぐに重明と結婚し、20年間にわたり家族のために弁当を作り続けてきた。
最後の弁当作りの日を迎えるも、家族の誰も気づかず、モヤモヤを抱えたまま花屋で自分のために花束を購入。その後、体調を崩して訪れた病院での“ある出会い”をきっかけに、自身の“初恋の物語”を書き始めるという。
1993年放送の『あすなろ白書』で、甘酸っぱくも切ない恋と友情の狭間で揺れ動く大学生たちを演じた石田と筒井。今回の役柄も“大学時代に出会い、長い年月を共に歩んできた夫婦”という設定となっており、当時を想起させるキャスティングとなった。
また、里子と重明の三男・翔太役として髙田万作、里子が訪れる花屋の店員役として鳴海唯の出演も発表された。
出演者のコメントは下記の通り。
○石田ひかり
「筒井くんとは、『とうとう夫婦になったか! 時間は経ったなぁ』という気持ちです。私は彼に本当に心を許していて、作品の中の私は自分でもびっくりするほどのリラックスした顔をしていました。私の人生が、素直に出てしまったのではないかと感じました。それは今回の『自分の物語を書く』というテーマそのものだとも思い、その時に一緒にいたのは筒井くんだと思うと、なんだか感慨深かったです」
○筒井道隆
「最初に台本を読ませていただいた時に、とても優しい作品だなと思いました。そして、完成した作品は独特の世界観があり素敵な作品でした。監督も優しく現場も和やかな感じで楽しかったです。ひかりちゃんと仕事ができて嬉しかったです。尊敬してますし、人生の師匠なので」




