| 「VIVANT」第4話視聴率16.6% 第2シーズンで初めて前話上回る 個人も2ケタに戻す 16日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第14話(第2シーズン4話)の平均世帯視聴率が16.6%(… (出典:日刊スポーツ) |
堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの第4話(第14話)が8月16日に放送され、世帯平均視聴率16.6%を記録した。
前回放送の15.1%から1.5ポイント上昇し、シーズン2に入ってから初めて前週の数字を上回る結果となった。
個人視聴率も2ケタ台に回復しており、作品への関心が再び高まっていることをうかがわせる数字となった。
第2シーズンがスタートして以降、「VIVANT」は高い注目を集めてきた。
今回の第4話では、これまで積み重ねられてきた伏線や登場人物たちの関係性がさらに動き始め、ストーリーが大きく進展した。
前週から視聴率が上昇した背景には、今後の展開を左右する重要な場面が続いたことに加え、SNSなどで作品への関心が広がったことも影響したと考えられる。
特に、次の展開を予想しながらドラマを楽しむ視聴者にとって、今回の放送は見逃せない回となった。
世帯視聴率だけでなく、個人視聴率も2ケタ台に戻った。
近年は世帯視聴率だけでは番組の支持状況を判断しにくくなっており、個人視聴率や若年層を含めた視聴動向にも注目が集まっている。
今回、個人視聴率も回復したことは、「VIVANT」が幅広い層から引き続き注目されていることを示す材料の一つになりそうだ。
第4話では、登場人物たちを取り巻く状況が大きく変化し、今後のストーリーを予想するうえで重要な要素も描かれた。
「VIVANT」は複数の人物や組織が複雑に絡み合う構成が特徴の作品だけに、何気ない場面が後の展開につながる可能性もある。
そのため、今回の放送をきっかけに過去のエピソードを見返したり、登場人物の行動を改めて振り返ったりする視聴者も増えそうだ。
第2シーズンに入って初めて前週を上回った「VIVANT」。
16.6%という数字は、今後の展開に対する視聴者の期待を考えるうえでも注目される結果となった。
物語がさらに大きく動くことで、次回放送では視聴率がどこまで伸びるのかにも関心が集まりそうだ。
今後、これまでの伏線がどのようにつながっていくのか、そして登場人物たちがどのような選択をするのか。ストーリーの展開とともに、視聴率の推移にも注目したい。
「VIVANT」第4話視聴率16.6% 第2シーズンで初めて前話上回る 個人も2ケタに戻す
16日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第14話(第2シーズン4話)の平均世帯視聴率が16.6%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は10.8%だった。
シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16.4%、15.1%。今シーズンで初めて前話を上回り、個人視聴率も3話の9.7%から2ケタに戻した。
放送直後の午後11時には、4週連続でXの世界トレンド1位に。1位「#VIVANT」の他、7位「チンギス」、9位「野崎さん」などがランクインした。
「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。
第2シーズン4話は、囚われた5人の別班を追う乃木(堺雅人)は、ノゴーン・ベキ(役所広司)脱獄を実行した新庄(竜星涼)を主犯と見て、タイへ渡った。
その乃木の前に新たなる別班員として姿を現したのは、丸菱商事の長野専務(小日向文世)。長野の協力により、新庄を追い詰め拷問する乃木だったが、別班の一件には新庄が関与していないことを知る。
そして遂に、別班を捕らえた真犯人が姿を現す。それは、バルカで出会い命を助けられた恩人、公安の野崎(阿部寛)だった。
野崎の暗躍の全貌が明かされる。





