| なぜ「戻るな」と言えなかったのか イオン爆発事故で斎藤幸平氏も逡巡「ボクもできなかっただろうなあ」 熊本の大地震では、「イオンモール熊本」のテナント従業員がいったんは屋外に避難しながら戻ってガス爆発に巻き込まれたことに、「なぜ戻るなと指示しなかっ… (出典:J-CASTニュース) |
| イオンモール熊本(イオンモールくまもと)は、熊本県上益城郡嘉島町に所在するイオンモール運営のショッピングセンターである。昔ながらの愛称で「クレア」と呼ばれることが多い。2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震に伴う爆発事故により、一部を除いて再開時期未定の休業となっている。… 45キロバイト (5,258 語) – 2026年8月6日 (木) 06:36 |
熊本地震では、多くの人が突然の揺れに見舞われ、迅速な避難を余儀なくされた。その中で、避難後に建物へ戻ったことが二次災害につながったケースが報じられ、災害時の判断の難しさが改めて注目されている。
災害発生直後は、揺れが収まったように感じても建物内部にはさまざまな危険が残されている。ガス漏れや電気設備の損傷、建物の倒壊リスクなどは外からは確認しにくく、安全だと思って戻った場所が危険な状況になっている可能性もある。
一方で、避難した人が建物へ戻ってしまう背景には、「貴重品を取りに行きたい」「職場の状況を確認しなければならない」「周囲も戻っているから大丈夫だろう」といった心理が働くことも少なくない。災害時は冷静な判断が難しく、平常時とは異なる行動を取ってしまうこともある。
今回の事例を受け、企業や施設には避難後の行動をより明確に定めた防災マニュアルの整備が求められている。避難完了後は責任者による安全確認が終わるまで建物へ戻らないことや、従業員への定期的な防災訓練を実施することが、二次災害を防ぐうえで重要となる。
また、私たち一人ひとりも「揺れが収まれば安全」と考えず、余震や火災、ガス漏れなどの危険性を常に意識することが大切だ。災害時は命を守る行動を最優先とし、自己判断で建物へ戻らず、公的機関や施設管理者から安全が確認されるまで待つことが被害を防ぐことにつながる。
熊本地震で明らかになった課題は、特定の現場だけの問題ではない。地震はいつ、どこで発生するか分からないからこそ、今回の教訓を今後の防災対策や避難行動に生かし、一人でも多くの命を守る備えにつなげていくことが重要だ。
2026.08.06 19:45 リサーチ班
熊本の大地震では、「イオンモール熊本」のテナント従業員がいったんは屋外に避難しながら戻ってガス爆発に巻き込まれたことに、「なぜ戻るなと指示しなかったのか」と会社や上司が非難されているが、「ボクもできなかっただろうなあ」と語ったのは東京大大学院准教授の斎藤幸平さんだ。
「結果からしたら、あれは間違っていたと言いやすいが」
「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)2026年8月5日放送にコメンテーターとして出演した斎藤さんは、「結果からしたら、あれは間違っていたと私たちは言いやすいんですけど......」と前置きして、こんなたとえで話した。
「大学で(地震にあって)学生たちが自分の卒業論文、博士論文、実験結果があのパソコンに入っていて、それを置いてきてしまったって言ったとき、(発生から)まあ1時間たってるし、建物も大丈夫そうってなったら、いや(戻るのは)絶対ダメだって強く言えるかというと、わからない気持ちがありますね」
司会の宮根誠司アナも「(建物に)入っちゃダメという原則があっても、警備の人も避難してるから、止める人もいないんじゃないかな」と言う。
(略)
※全文はソースで
(シニアエディター 関口一喜)
https://www.j-cast.com/2026/08/06516934.html
※前スレ (★1 2026/08/06(木) 21:45:46.26)
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1786020346/




