じじいの時事ネタ速報

多岐にわたる情報を簡潔かつ分かりやすくしたまとめサイトです。

事件


小学館『マンガワン』が、性犯罪者の原作者マツキタツヤを新たなペンネームで起用し、経緯を説明。社会復帰についての意見も寄せられ、物議を醸している。
小学館『マンガワン』新たな問題 有罪判決受けた『アクタージュ』原作者を別のペンネームで起用 経緯を説明【全文】
 小学館は2日、『マンガワン』における新たな原作者起用問題と第三者委員会設置について発表した。「『星霜の心理士』原作者起用に関するご説明」と題して、…
(出典:オリコン)


小学館のサムネイル
株式会社小学館(しょうがくかん、英: SHOGAKUKAN Inc.)は、東京都千代田区一ツ橋にある日本の総合出版社。系列会社グループの通称「一ツ橋グループ」の中核的存在である。 社名は創設時に小学生向けの教育図書出版を主たる業務としていたことに由来する。特に学年別学習雑誌は長らく小学館
43キロバイト (4,746 語) - 2026年3月2日 (月) 04:21
マンガワン』は、小学館が2014年12月4日からリリースしているiOS・Android用マンガ雑誌アプリ。リリース時の名称は『MangaONE』。 小学館が運営するウェブコミック配信サイト『裏サンデー』の連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館
108キロバイト (2,789 語) - 2026年3月2日 (月) 10:04

(出典 J-CAST ニュース)


小学館が『マンガワン』原作者起用問題で第三者委員会を設置 連載は一時停止へ

大手出版社の小学館は、自社が運営する漫画アプリマンガワンにおいて、原作者の起用に関する一連の問題を受け、第三者委員会を設置する方針を発表しました。

今回の発表によると、同社は外部の専門家によって構成される第三者委員会を立ち上げ、原作者の起用に至った経緯や社内の判断プロセスについて、客観的な調査を進めるとしています。

また、該当する作品については、調査が完了するまでの間、連載を一時停止する対応が取られる予定です。読者や関係者への影響を踏まえ、慎重な対応が求められている状況です。

今後は、第三者委員会による調査結果をもとに、再発防止策の検討やガバナンス体制の見直しが進められる見通しです。同社は、今回の事案を重く受け止め、信頼回復に向けた取り組みを進めていくとしています。

本件に関する詳細については、今後の発表を通じて明らかになる見込みです。引き続き、公式な情報に基づいた対応が注目されます。


1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/03/02(月) 19:29:36.58 ID:YPY70r8/9
 小学館は2日、『マンガワン』における新たな原作者起用問題と第三者委員会設置について発表した。「『星霜の心理士』原作者起用に関するご説明」と題して、『アクタージュ act-age』の原作を執筆していたマツキタツヤ氏が、八ツ波樹という別のペンネームでマンガワンにおいて『星霜の心理士』の原作を執筆していることについて説明を行った。

 サイトでは「個人情報については、犯歴であっても本人の了承を得ずに他者が公表することは重大な人権侵害にあたります。今回、マンガワン編集部からの要望で八ツ波樹氏がマツキタツヤ氏であるということを公表したいとお願いしたところ、八ツ波樹氏からすでに憶測が広まりつつある現況を鑑みて了承をいただきました」と前置きを行った。

 その上で「以下は、八ツ波樹氏の了承のもと公表するものです。八ツ波樹氏は2020年8月に強制わいせつ容疑で逮捕・起訴され、その後、有罪判決(懲役1年6か月、執行猶予3年)を受けた人物です。編集部はその事実を把握した上で、『星霜の心理士』の原作者として起用の判断を行いました。起用に当たっては、判決の確定及び執行猶予期間の満了を確認し、事件に対する反省の姿勢や再発防止への取り組み、専門家による社会復帰支援状況について確認を行い、編集部内で検討しました」として、起用の経緯を記した。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a967488eaf5dac22eec87d400290bbfc757e257b

【小学館が『マンガワン』原作者起用問題で第三者委員会設置を発表 連載一時停止へ】の続きを読む


小学館が性加害を行った原作者を別名で起用し、マンガワンでの作品を配信停止。編集部は謝罪し、再発防止を約束した。
小学館「常人仮面」配信&出荷停止 性加害で罰金刑の原作者を別名で連載起用「被害に遭われた方にお詫び」
 小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」は27日、同アプリで連載を持っていた漫画家の不祥事についてコメントを発表した。  「『常人仮面』配信停止に…
(出典:スポニチアネックス)


小学館のサムネイル
株式会社小学館(しょうがくかん、英: SHOGAKUKAN Inc.)は、東京都千代田区一ツ橋にある日本の総合出版社。系列会社グループの通称「一ツ橋グループ」の中核的存在である。 社名は創設時に小学生向けの教育図書出版を主たる業務としていたことに由来する。特に学年別学習雑誌は長らく小学館
41キロバイト (4,544 語) - 2026年2月27日 (金) 17:19
マンガワン』は、小学館が2014年12月4日からリリースしているiOS・Android用マンガ雑誌アプリ。リリース時の名称は『MangaONE』。 小学館が運営するウェブコミック配信サイト『裏サンデー』の連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館発行の漫画
101キロバイト (1,726 語) - 2026年2月28日 (土) 11:00

(出典 Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN)



(出典 アプリオ)


今回のマンガワンにおける『常人仮面』の出荷停止は、作品そのものの内容というよりも、出版業界におけるクリエイター起用の審査体制やコンプライアンスの重要性を改めて考えさせられる出来事となりました。編集部の判断プロセスや確認フローの在り方が問われる中で、今後はより透明性の高い運用や再発防止策の整備が求められていくと考えられます。読者の信頼を維持するためにも、企業としての説明責任と適切な対応が重要であり、今回の対応が業界全体のガバナンス強化につながることが期待されます。

1 Anonymous ★ :2026/02/27(金) 20:56:20.51 ID:U2h8id+c9
 小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」は27日、同アプリで連載を持っていた漫画家の不祥事についてコメントを発表した。

 「『常人仮面』配信停止に関するご説明とお詫び」と題してマンガワン編集部がコメントを発表。「『常人仮面』につきまして、原作者の起用判断および確認体制に問題があったため、配信を停止し、単行本の出荷を停止いたしました」と報告。

 漫画「堕天作戦」作者の山本章一氏は性加害で罰金刑を受けていたが、「原作者の一路一氏は、『堕天作戦』の作者である山本章一氏と同一人物です」と認め、「2020年に、山本氏が逮捕・略式起訴され罰金刑を受けたことを踏まえ、『堕天作戦』の連載を中止いたしました。しかしながら、2022年に、マンガワン編集部は、一路一名義の原作で新連載『常人仮面』を開始いたしました」と経緯を説明。

 「本来であれば原作者として起用すべきではありませんでした。何よりも被害に遭われた方に対し、心よりお詫び申し上げます。編集部として責任を重く受け止めております」と謝罪した。

 「本件により、読者の皆様、『常人仮面』作画の鶴吉繪理先生や寄稿いただいている作家の皆様、ならびに関係者の皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことについて、深くお詫び申し上げます」と読者や関係者へもおわび。

 また、「山本氏と被害に遭われた方との民事訴訟において言及された、和解協議については、編集部が組織として関与する意図はありませんでしたが、当事者双方からの求めに応じる形で編集者がメッセージアプリのグループに参加したことがありました。参加以前に既に当事者間で協議されていた条件があり、編集者は、当事者に対し、弁護士を委任して公正証書を作成してもらうよう助言をしております」と編集者の関わりを説明。

 「当該事案の重大性に対する編集部としての認識および情報把握が十分であったとは言えず、不適切な対応でした。あらためてお詫びするとともに、再発防止に取り組んで参ります」と再度謝罪した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bea2a35c6a680e7848167843c97041ce04b71ad2





常人仮面


関連スレ
漫画「堕天作戦」作者・山本章一氏に1100万円賠償命令 元私立高講師 教え子(16)に性行為や自分の排泄物を食べさせるなど性加害★3 [Anonymous★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1772091741/
【共同通信】小学館の編集者が性被害女性に口止め [Anonymous★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1772185406/

※前スレ
マンガワン編集部、『常人仮面』めぐり謝罪「本来起用すべきでなかった」出荷と配信停止 原作者は刑事罰受けた『堕天作戦』山本章一氏 [Anonymous★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1772182341/

【マンガワン『常人仮面』配信停止の背景にある出版業界のコンプライアンス問題】の続きを読む


日テレの男性記者と女性記者がカラオケBOXで不適切行為、NHK記者が撮影し動画が拡散。女性記者は酩酊状態で記憶なしと主張。
《警視庁記者クラブが騒然》日テレの男性記者と女性記者がカラオケBOXで行為に及び、NHK記者が動画撮影 動画が拡散するも、女性記者は「泥酔していて記憶がない」
 テレビ局といえば、エンタメをはじめとするコンテンツを制作・発信するプロ集団としてその影響力は大きい。しかし、制作や取材の現場で近年、コンプライアン…
(出典:女性セブンプラス)


Nippon Television Network System、略称:NNS)は、日本テレビ(日テレ、NTV)をキー局とする日本の民放テレビ番組供給組織。 日本ニュースネットワーク(NNN)と合わせて日本テレビ系列(日テレ系列、NTV系列)ともいう。 この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。…
32キロバイト (2,786 語) - 2025年11月18日 (火) 06:34

(出典 産経ニュース)


今回、報道関係者の私的行動をめぐる一連の報道が注目を集め、メディアの在り方が改めて問われている。公式発表では詳細な事実関係は明らかにされておらず、各社が慎重に調査を進めている段階だという。
こうした事案は、取材の自由や表現の自由と同時に、報道に携わる側の倫理観や責任の重要性を浮き彫りにする。特に、私的領域と公的立場の線引き、情報の扱い方、プライバシーへの配慮は、現代のメディアにおいて避けて通れない課題だ。
今回の件をきっかけに、視聴者・読者も含め、報道の信頼性や倫理について考える必要があるだろう。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/12/23(火) 10:36:33.20 ID:sCy2h/pK9
2025.12.23 07:00

 テレビ局といえば、エンタメをはじめとするコンテンツを制作・発信するプロ集団としてその影響力は大きい。しかし、制作や取材の現場で近年、コンプライアンス違反が問題になるケースが増えている。そして今回、前代未聞の事態が起きていた──。

「中居正広さんやジャニー喜多川氏の性加害問題、国分太一さんによるコンプライアンス違反を厳しく糾弾してきた会社の記者たちが『何をやっているんだ』と、多くの同輩が憤っていますよ。記者クラブ全体の雰囲気も悪くなり、迷惑ですね」(全国紙社会部記者)

 警視庁記者クラブに所属する一部の記者による乱痴気騒ぎがいま大きな騒動になっている。2025年7月、ある送別会に集まった数人の記者が二次会に繰り出した先で問題は発生した。

「参加していたのは、前任を含めた警視庁担当たちで、NHKや日本テレビ、大手紙の記者ら。日頃は特ダネ獲得にしのぎを削る彼らですが、送別会後という解放感も手伝ったのか二次会のカラオケボックスで大いに盛り上がり、なぜか日テレの男性記者が下半身を露出。周囲がはやし立てたこともあり、一緒にいた女性記者とわいせつな行為に及び、一部始終をNHKの記者が動画で撮影していたというのです。

 さらにその動画を会の参加者以外も目にするところになったことで、目に余るハレンチ飲み会の存在が、関係各所に知れ渡りました」(テレビ局関係者)

 密室の仲間内でのこととはいえ、いわゆる“わいせつ行為”があったことは下品の誹りを免れないが、その行為を撮影していたことも多くの問題をはらんでいる。

「日テレの記者も女性記者も周囲に『泥酔していて、当日の記憶がない……』と話しているそうですが、女性の方は動画を撮影されていたことや、その動画を第三者が見たという話が飛び交っていることに大きなショックを受けています」(別のテレビ局関係者)

 2023年には撮影罪が施行され、人の下着や性的な部位を同意なく撮影することや、撮影データの流布、保管が厳しく取り締まられるようになった。岡野法律事務所の伊倉秀知弁護士が解説する。

「撮影罪が規制しようとしているのは、端的に言うと盗撮です。撮影されている人とまったく面識のない人が、勝手に性的な部分を撮影する行為や、ホテルや自宅などに隠しカメラを設置して撮影する行為を取り締まることを想定しています。

 今回の場合、酩酊状態とはいえ、周りに顔見知りの記者など仕事仲間がいる状況で、わいせつ行為をしている。したがって、ある意味では公衆の面前で堂々とやっているわけで、会の参加者に撮影されることがまったく想像できないかというと、難しい部分もあるでしょう。

 しかし、もし本人が撮影されるという認識がなく、撮影者自身も、隠し撮りという認識を持っていたのであれば、撮影罪の構成要件に該当する可能性はありえます」

 一部の記者たちの間で、コンプライアンス意識が欠如している実態が垣間見えた今回の一件。当事者たちは、どう弁明するのか。記者が下半身を露出したとされる日本テレビはこう回答した。

「ことし7月に、弊社報道局の記者が業務外の酒席において泥酔しました。関係者の話などから、意識が無い状態で眠っている当該記者に対し、他の出席者が不適切な行為に及んだ可能性があり、弊社として調査をしています。当該記者本人が自らの意思でそうした行為に関与したり、動画の撮影や流出に関わったりした事実は確認しておりません。

 一方、酒席の場で記憶がなくなるほど泥酔し、下着姿で寝ていた点については、報道機関の記者として著しく自覚を欠いたものであり、すでに報道局長より当該記者に対し厳しく注意いたしました」

 次に記者が動画を撮影したNHKの回答。

「外部からの問い合わせを受けて、事実関係について聞き取りをしたところ、私的な会合であることを確認したため、詳細な回答は差し控えさせていただきます。なお、この会合で撮影した動画は本人が削除し、流出を否定しているほか、不適切な言動もなかったとしています。公共メディアの一員として、公私を問わず自覚をもって行動するよう厳しく指導しました」

 年の瀬に猛省を促したい。

https://j7p.jp/158597

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1766446606/

【報道倫理とプライバシーの境界線──日テレ記者の私的行為報道が投げかけた問題】の続きを読む

このページのトップヘ