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王貞治と大谷翔平はどっちがすごい? 真の強打者指標「OPS」が示す異次元すぎる打力
 メジャーリーグでは、強打者を評価する指標としてOPS(On―base Plus Slugging)が定着し、NPBでも広まりつつある。これまでは打…
(出典:スポーツ報知)


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週刊ベースボールONLINE 王貞治ベースボールミュージアム 野球殿堂 王貞治 語録 - ウェイバックマシン(2008年3月3日アーカイブ分)(日刊スポーツより) 監督ありがとう-ホークスと歩んだ14年間の軌跡- 王貞治「言い訳はしないそれがプロ」 王貞治 - NHK人物録 特集 王貞治 - NHK放送史 選手 ホームラン世界新記録…
248キロバイト (37,477 語) – 2026年8月17日 (月) 14:09
大谷・藤浪世代(おおたに・ふじなみせだい)または藤浪・大谷世代、大谷世代、藤浪世代は、2024年時点でプロ野球選手である大谷翔平や藤浪晋太郎と同学年にあたる1994年4月2日から1995年4月1日までに生まれた世代(1994年度・平成6年度)の日本のプロ野球選手のことを総称して呼ぶ語。また、他のスポ…
21キロバイト (832 語) – 2026年5月13日 (水) 17:51

野球では、打率や本塁打数、打点など、打者の能力を表すさまざまな数字が使われている。その中でも近年、注目度が高まっているのが「OPS(On-base Plus Slugging)」だ。

OPSは、出塁率と長打率を足し合わせた指標。打率だけでは分かりにくい「どれだけ塁に出ることができるか」と「どれだけ長打を打てるか」を一つの数字で見ることができるため、打者の攻撃力を評価する際の参考指標として広く使われている。

例えば、打率が高い打者でも、四球が少なかったり長打が少なかったりすれば、OPSでは必ずしも高い数字になるとは限らない。一方で、打率が突出していなくても、四球を多く選び、長打を量産する打者は高いOPSを記録することがある。

こうした特徴から、OPSは「打率だけでは見えない打者の価値」を考えるうえで便利な数字といえる。
大谷翔平のように、本塁打や長打を数多く放つ打者の場合、OPSは大きな意味を持つ。

長打率が高ければOPSも上がりやすく、さらに四球などで出塁率も高くなれば、打者として非常に高い評価につながる。

大谷は長打力だけでなく、出塁能力も兼ね備えている点が特徴だ。単純に「ホームランを何本打ったか」だけを見るのではなく、塁に出る能力と長打を生み出す能力を合わせて見ることで、打者としての攻撃面をより立体的に捉えることができる。
一方、イチローは大谷とは異なるタイプの打者として知られている。

安打を積み重ねる能力に加え、走力や打席での対応力など、幅広い特徴を持っていた。OPSは打者の攻撃力を見るうえで有効な指標だが、OPSだけですべての打者の価値を判断できるわけではない

イチローのような打者を評価するときには、安打数、打率、出塁率、盗塁など、複数の数字を組み合わせて見ることも重要になる。
そして日本プロ野球を代表する強打者として外せないのが王貞治だ。

通算本塁打868本という歴史的な記録を残した王は、長いNPBの歴史の中でも特別な存在といえる。

現代の選手と過去の選手をOPSだけで単純比較するのは難しい。所属リーグや球場、ボール、対戦環境、時代背景などが異なるためだ。

だからこそ、OPSは「誰が一番優れた打者なのか」を決めるためだけの数字ではなく、それぞれの時代の打者がどのような攻撃力を持っていたのかを考えるための材料として見るのが適切だろう。
OPSの魅力は、打率や本塁打など一つの数字だけでは分からない打者の特徴を、比較的シンプルに捉えられるところにある。

ただし、打者の価値をOPSだけで決めることには限界もある。

守備力や走塁能力、出場試合数、チームへの貢献度など、野球選手の価値にはさまざまな要素が存在するからだ。

そのため、「OPSが高い=必ず歴代最高の打者」ということではない。

それでも、大谷翔平、イチロー、王貞治のように異なる時代や特徴を持つ選手を考える際、OPSを一つの切り口として使うことで、これまでとは違った打撃評価が見えてくる。

数字は選手のすべてを表すものではない。しかし、数字をきっかけに選手の特徴を深く知ることができる。

OPSは、そんな現代野球のデータ分析を楽しむための重要な指標の一つといえそうだ。


1 征夷大将軍 ★ :2026/08/18(火) 06:34:23.56ID:XPXeFRYJ9
メジャーリーグでは、強打者を評価する指標としてOPS(On―base Plus Slugging)が定着し、NPBでも広まりつつある。これまでは打者の価値を示すのは個人成績では本塁打、打点、打率がメインだった。個人の打撃力を表す指標として出塁率+長打力で算出されるOPSの価値が重視されるようになった背景に迫る。(安藤 宏太)

メジャーではさまざまな個人成績が数値化されているが、打者の力を示す上で最もわかりやすい指標とされているのがOPSだ。メジャー公式サイトや現地放送の選手紹介でも当たり前のようにOPSの数値は紹介され、トレンドとなっている。

野球の成績は複雑な計算式によって求められる数値も多いが、OPSは出塁率(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)と長打率(塁打数÷打数)を足したもの。意外に単純だ。一般的に「1」を超えればMVPレベルの超一流で「・900」を超えれば球団屈指の強打者。「・800」を超えれば好打者で、打率に例えると3割打者のイメージに近い。

これまでは米国でも「3冠王」として本塁打、打点、打率が重要視されてきた。だが、それぞれが「真の強打者」を評価する指標だったかというとそうとも言えない側面もあった。本塁打を除けば、打点を稼ぐためには走者がいる必要があり、チーム状況などに大きく左右される。本塁打も、四球などで勝負を避けられるとそれだけ積み重なるチャンスは減る。打率は本塁打も単打も同じ1安打としてカウント。得点につながりやすい長打が重要視されるメジャーで、強打者を的確に評価する指標としては物足りなかった。

そこで、四球は考慮されるが塁打数が関係ない出塁率と四球は考慮されない長打率を足したOPSは、これらの矛盾点を解決した、より得点に貢献できる指標と評価された。四球も安打と同じように評価され、単打より二塁打、二塁打より三塁打、三塁打より本塁打で数字が上がり、得点との相関も強い。2000年代に入って徐々に四球を含めた出塁率が注目を集め、その後「フライボール革命」など長打の評価も高くなったことで徐々にOPSが浸透し始めた。

近年、メジャーでOPSの高い選手として代表的なのはドジャース・大谷翔平投手(32)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)。ともにこれまで3度のOPSリーグトップをマークしてきた。OPSがトップだった年は、すべてMVPを受賞。NPBでもすでに浸透し始めてはいるが今後、これまで以上に評価される指標になっていくかもしれない。

▽イチロー、262安打の04年はリーグ22位
大谷は、23年からOPSが1.066、1.036、1.014と昨季まで3年連続リーグトップ。本塁打が多いこと、勝負を避けられるため四球が多いこと、長距離砲ながら打率も低くないことが、数字が伸びている要因だ。

OPSで評価されにくいのは、長打の少ない選手。例えば04年のイチロー(マリナーズ)は、メジャー史上最多の262安打を放って打率3割7分2厘で首位打者に輝いたが、OPSは.869でリーグ22位だった。一方、昨季56発で本塁打王になったシュワバー(フィリーズ)は、打率2割4分ながら、リーグ3位の108四球を選んだこともあり、OPSはリーグ2位の.928だった。

一方、NPBの歴史をひもとくと、圧巻のOPSの数値をマークしたのが王貞治(巨人)。1963年からは16年連続で「1」を超える数字を残した。通算4000打数以上の選手では唯一、通算OPSも1.080と「1」を上回った。MLBの通算OPSトップは1.164だったベーブ・ルース(ヤンキースなど)。改めて王貞治、ベーブ・ルースというレジェンドが、現代の指標であるOPSの面から見ても偉大な記録をマークしていたことが証明されている。

▽NPBはセが神・佐藤、パはソフトバンク・近藤
NPBの今季OPSトップ(規定打席以上)は佐藤(神)で1.020。パのトップは近藤(ソ)で.994となっている。佐藤がシーズン終了時に10割超えを果たせば、22年の村上宗隆(ヤ)の1.168(長打率.710、出塁率.458)、吉田正尚(オ)の1.008(長打率.561、出塁率.447)以来4年ぶりとなる。巨人ではダルベックがセで4位の.808となっている。

すべての年代(規定打席以上)を現行の計算式に当てはめると、歴代のOPSトップは74年王貞治(巨)の1.293。王は73年にも1.255で、3位に入っている。ONでともに活躍した長嶋茂雄(巨)は61年の1.108が最高でプロ野球歴代33位。王は22年のプロ生活で10割超えが16度と驚異的な数値を残している。

https://hochi.news/articles/20260817-OHT1T51234.html
スポーツ報知 2026年8月18日 5時0分

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斎藤佑樹氏がうなぎ屋チェーンの“COO”に就任 運営会社が明かす起用の狙い「斎藤さんの方からオファーを頂き…」
 夏の阪神甲子園球場を沸きに沸かせた名勝負から20年。早稲田実業高校のエースで国民的な人気を集めた“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹氏(38)は、いまやす…
(出典:デイリー新潮)


斎藤佑樹のサムネイル
斎藤 佑樹(さいとう ゆうき、1988年6月6日 - )は、群馬県太田市出身の実業家、元プロ野球選手(投手、右投右打)。現在は株式会社斎藤佑樹の代表取締役並びに株式会社ライブドアの取締役兼最高情報責任者(CIO)。 早稲田実業学校高等部3年時にエースとして夏の甲子園に出場。決勝再試合の末、田中将大…
84キロバイト (12,123 語) – 2026年8月6日 (木) 15:28

元プロ野球選手の斎藤佑樹氏が、うなぎ専門店チェーン「鰻の成瀬」を運営するフランチャイズビジネスインキュベーション株式会社のCOOに就任した。

今回の肩書きは、一般的に使われる「Chief Operating Officer」ではなく、「Chief Omotenashi Officer(チーフ・おもてなし・オフィサー)」という同社独自の役職だ。2026年7月1日に就任が発表され、斎藤氏は「鰻の成瀬」の新たなブランドづくりに携わることになった。
「鰻の成瀬」は、うなぎをより身近に楽しんでもらうことを掲げて店舗を展開してきた。今回のブランド刷新では、商品の品質だけでなく、接客や店舗での体験にも力を入れていく方針を示している。

同社は「品質へのこだわり」「お客様へのおもてなし」「加盟店との共存共栄」を重視し、ブランドのさらなる成長を目指しているという。

斎藤氏は、現役時代にプロ野球選手として活動した後、実業家やキャスターなど幅広い分野で活動している。今回の就任では、そうした経験や知名度を生かしながら、ブランドのイメージづくりにも関わることが期待されている。
今回の人事で興味深いのは、飲食業界とは異なるキャリアを歩んできた斎藤氏が「おもてなし」を担う役割に就いた点だ。

一般的な飲食チェーンの経営職とは少し異なる肩書きだが、同社が目指しているのは、単にうなぎを提供するだけではなく、「また来たい」と思ってもらえるブランドをつくること。

そのため、スポーツ界で長く注目を集め、現役引退後もさまざまな分野で活動してきた斎藤氏の存在が、ブランドの新しい方向性を発信するうえで重要な役割を果たす可能性がある。
今回の就任は、同社が掲げる「鰻の成瀬 第二章」のスタートとも位置付けられている。

2026年7月1日の発表では、斎藤氏の就任だけでなく、新たなグランドメニューも披露された。ブランドとして品質や商品力を改めて見直し、今後の成長につなげていく考えが示されている。

これまで急速に店舗を増やしてきた「鰻の成瀬」にとって、今後は店舗数の拡大だけでなく、各店舗でどのようなサービスを提供できるかも重要になりそうだ。

その中で斎藤氏がどのようなアイデアを発信し、ブランドづくりに関わっていくのかは、今回の人事における注目ポイントの一つといえる。
高校時代には甲子園で大きな注目を集め、プロ野球選手としても活動した斎藤氏。現役引退後は、スポーツだけにとどまらず、ビジネスやメディアなど活動の幅を広げている。

今回の「Chief Omotenashi Officer」という新たな肩書きも、斎藤氏のセカンドキャリアにおける新しい挑戦となりそうだ。

飲食業界でどのような「おもてなし」を形にしていくのか。そして、「鰻の成瀬 第二章」が利用者からどのように受け止められていくのか。今後の斎藤氏の活動とブランドの変化に注目したい。


1 冬月記者 ★ :2026/08/17(月) 10:06:19.68ID:balciGWG9
https://news.yahoo.co.jp/articles/836631b50e2f4dd166c64278d451d63c6bdf1a37

斎藤佑樹氏がうなぎ屋チェーンの“COO”に就任 運営会社が明*起用の狙い「斎藤さんの方からオファーを頂き…」


 夏の阪神甲子園球場を沸きに沸かせた名勝負から20年。

 早稲田実業高校のエースで国民的な人気を集めた“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹氏(38)は、いまやすっかり実業家である。このほど外食チェーンの“COO”に就任したという。

 2006年8月20日。早稲田実業と駒大苫小牧が争った決勝戦は延長15回でも決着がつかず、3時間37分もの勝負の行方は翌日の再試合に持ち越された。

 ベテランスポーツライターが当時を振り返る。

「早実の斎藤投手(18)=当時=と、駒大苫小牧の田中将大投手(17)=同=は、共にこの日も投げ合いました。結果は4対3で早実が勝利。球史に残る名勝負の立役者となった斎藤投手は、ハンカチで顔や首筋の汗を拭う爽やかな仕草と、勝負にかけるひたむきな姿勢で、一躍、時の人となりました」


斎藤さんの方からオファー

 時を経て、最近の斎藤氏は、いっぱしのタレントよろしく、テレビCMで売れっ子女優と共演する姿を見かけることも。一方で本業も順調のようで、7月にうな重チェーン「鰻の成瀬」の“COO”に就任した。

 運営するフランチャイズビジネスインキュベーションの山本昌弘社長は、経緯をこう語る。

「ウチからではなく、斎藤さんの方からオファーを頂きました。北海道北広島市に、日ハムが本拠地とするエスコンフィールドHOKKAIDOがありますね。球場を中心とするボールパークの敷地内には、斎藤さんが経営するサニーテラスという商業施設があり、そこに直営店を出店しないか、とのお誘いでした。ご本人も大のうなぎ好きだとか」


うなぎとの共通点

 サニーテラスは球場を間近に望む施設だ。現在、1階にカフェや回転寿司店と体力測定施設、2階にはうどん屋とサウナが入っている。

「出店の件は面白い話でしたが、せっかくならより深い連携を、ということになったんです。まずはプロモーションの分野から取り組もうと盛り上がり、COOに就任していただきました」(山本氏)

 意外にも、うなぎと斎藤氏には共通点があるそうで、

「うなぎは流行で売り上げが左右されるものではありません。人気の芸能人でも世代によって知名度が低いことがありますが、斎藤さんの国内認知度は9割以上と聞いています。好感度の面でもはやり廃りと縁がない斎藤さんなら、年間を通じて弊社の宣伝にプラスになるでしょう」(同)

 COOは企業の最高執行責任者のこと。ということは、斎藤氏はCEO(最高経営責任者)に次ぐナンバー2に抜てきされた!?

 同社の広報担当者が言う。

「いえいえ、お願いしたのはチーフ・おもてなし・オフィサーです。その略がCOOというワケで……」

 同社は今年4月、急激な経営悪化を受けて、とある投資会社に子会社化された。

「弊社が厳しい経営状況下にあるせいか、斎藤さんへの報酬は相場よりかなり安価だったと聞いております。店舗の運営面では“来るもの拒まず”という具合に寛容過ぎたフランチャイズ希望者の受け入れや、各サービスの見直しが喫緊の課題。斎藤さんには、多角的なアドバイスをお願いしたい」(前出の広報担当者)


続きはリンク先

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八村塁、チーム最多22得点の大暴れ!2年ぶり代表復帰で韓国に快勝 W杯アジア地区予選へ「日本一丸となって戦っていきたい」【男子バスケ】
…■バスケットボール男子国際試合 日本代表 88ー68 韓国代表(15日、東京・有明アリーナ) バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は韓国…
(出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN)


八村塁のサムネイル
(はちむら るい、1998年〈平成10年〉2月8日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。富山県富山市出身。NBAのロサンゼルス・クリッパーズに所属している。ポジションはパワーフォワードまたはスモールフォワード。2019年のNBAドラフトでは日本人史上初めて1巡目指名され、2020年には…
70キロバイト (8,418 語) – 2026年8月10日 (月) 00:57

バスケットボール男子日本代表が韓国代表との強化試合に臨み、88-68で快勝した。

今回の試合で大きな注目を集めたのが、約2年ぶりに日本代表へ復帰した八村塁選手だ。八村選手は持ち味である得点力を発揮し、チーム最多となる22得点を記録。復帰戦から存在感を示し、今後の代表活動に向けて大きな一歩を踏み出した。
八村選手にとって今回の韓国戦は、2024年のパリ五輪以来となる代表戦となった。

久しぶりの代表戦だったものの、試合では積極的にシュートを狙い、得点を重ねた。特に外からのシュートでも存在感を見せ、攻撃の中心としてチームをけん引した。

NBAで培ってきた経験やフィジカルの強さを日本代表の舞台でも発揮し、復帰を待ち望んでいたファンにとっても印象的な試合となった。
日本は序盤から主導権を握り、韓国に大きな流れを渡さない試合展開を見せた。

攻撃では八村選手をはじめとする選手たちが得点を重ね、守備でも韓国の攻撃を抑える時間帯が続いた。

前半をリードして折り返すと、後半も集中力を維持。最終的には20点差をつけ、88-68で韓国を下した。

強化試合とはいえ、格上を目指す日本代表にとって、チームの仕上がりを確認するうえで意味のある勝利となった。
今回の試合で特に大きな収穫となったのは、八村選手が代表チームに再び加わったことだろう。

これまで日本代表を支えてきた選手たちに加え、NBAでプレーする八村選手が加わることで、チームの攻撃力はさらに高まることが期待される。

一方で、国際大会では相手の守備や試合展開も厳しくなるため、今回の勝利だけで満足することはできない。今後の試合では、八村選手と他の代表選手との連係をさらに深めていくことが重要になりそうだ。

今回の韓国戦は、日本代表にとって今後の戦いへ向けた弾みとなる一戦となった。

八村選手が代表復帰戦で22得点を記録したことで、ファンからも今後の代表での活躍に期待が高まっている。W杯最終予選に向け、日本代表がどこまでチーム力を高められるのか注目したい。


1 鉄チーズ烏 ★ :2026/08/15(土) 21:07:16.40ID:cyXz9uNl9
8/15(土) 21:01配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/32b0529ca6950b61b77a83cfdc32660fca8278d8

■バスケットボール男子国際試合 日本代表 ー 韓国代表(15日、東京・有明アリーナ)

バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は韓国代表(同57位)との強化試合に勝利した。2024年パリ五輪以来2年ぶりの代表復帰となった八村塁(28)がチーム最多22得点の活躍で、チームの勝利に大きく貢献した。

8月9日、10日にモンゴル代表との国際試合を行った日本代表。アジア大会に臨む若手を中心に構成されチームは第1戦、モンゴルに65-67で競り負けた。第2戦では第4クォーター(Q)に27点を奪い、75-57の大差をつけて逆転勝利を飾った。韓国とは直近では、7月6日にワールドカップ(W杯)アジア地区予選Window3で対戦し、79-81で敗れている。

8月下旬に始まるワールドカップ(W杯)アジア地区予選 Window4(最終予選)に向けた強化試合として行われた韓国代表との一戦。

最高峰の舞台・米プロバスケットボールのNBAで活躍する八村と河村勇輝(25)もスタメンに名を連ねた男子バスケ日本代表は、第1Q序盤から韓国ゴールに襲い掛かる。八村が3ポイントを2回決めるなど、いきなりエンジン全開で11-0と大きくリード。ジョシュ・ホーキンソン (31)も負けじと3ポイントを決めるが、終盤に入ると韓国にフリースローなどで連続ポイントを奪われる。18-15と追い上げを許し、第1Qを終えた。

第2Q序盤、韓国に20-19と1点差に詰め寄られるが、八村が3ポイントを決めて、流れを断ち切る。さらにホーキンソンのゴールに、馬場雄大(30)が相手ボールをスティールしてからの速攻でシュート、河村も3ポイントを2回成功させて、36-22とリード。さらに馬場のスティールから富永啓生(25)の3ポイントが決まり会場が沸く。その直後も富永が連続シュートを決めるなど、46-27とリードを広げて前半を終えた。

第3Qに入ると河村が立て続けにシュート。さらにドリブルで切れ込んでゴールを決めるなど躍動。守備でもホーキンソンが相手シュートを完璧にブロックして会場を沸かせると、直後に自らシュートを決める。吉井裕鷹(28)も狙いすました3ポイントを成功させると、八村も最後にブザービーターを決め、74-36で最終第4Qに突入した。日本は序盤から連続3ポイントを決めるなど、終始試合を有利に進めた。終盤、韓国に5連続得点を許したものの、出てくる選手全員が素晴らしい活躍を見せた日本が韓国に快勝した。日本代表は16日にも韓国代表と対戦する。

日本代表は8月下旬にW杯アジア地区予選 Window4(最終予選)に臨む。日本時間28日の第1戦は、サウジアラビアのジッダでサウジアラビア代表(同65位)と、第2戦は31日には東京でカタール代表(同76位)と対戦する。

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