| ブルーノ・マーズ「ずっと聴いている」大好きな邦楽を明かす 来日公演でカバーにも意欲 グラミー賞を16度受賞した米歌手ブルーノ・マーズ(40)が5日放送の、TBS系「サンデー・ジャポン」(午前9時54分)にVTR出演。「ずっと聴いて… (出典:日刊スポーツ) |
世界的アーティストとして活躍するブルーノ・マーズが、日本のテレビ番組で「よく聴いている邦楽」として、AKB48の「ヘビーローテーション」とスピッツの「ロビンソン」を挙げ、音楽ファンの間で大きな話題となっています。
長年にわたって日本との交流を続けてきたブルーノ・マーズが、日本の名曲への思いを語ったことで、改めて邦楽の魅力にも注目が集まっています。
スピッツの代表曲「ロビンソン」は、1995年の発売以来、多くの人に愛され続けている名曲です。
透明感のあるメロディーと心に残る歌詞は世代を超えて支持されており、国内だけでなく海外の音楽ファンからも高い評価を受けています。
ブルーノ・マーズがこの楽曲をお気に入りとして挙げたことで、「世界的アーティストも認める日本の名曲」として改めて注目が集まりそうです。
AKB48の「ヘビーローテーション」は2010年に発売され、キャッチーなメロディーと親しみやすいダンスで社会現象ともいえる人気を集めました。
海外のアイドルファンの間でも知られる楽曲で、日本のポップカルチャーを代表する一曲として今なお高い知名度を誇っています。
ブルーノ・マーズがこの曲を聴いていると明かしたことに驚いたファンも多く、「意外な選曲」「親近感が湧いた」といった声が寄せられています。
ブルーノ・マーズはこれまでもたびたび日本への親しみを示しており、来日公演では日本のファンとの交流を大切にする姿勢でも知られています。
今回、日本の楽曲について自然体で語ったことで、邦楽の魅力が世界へ広がるきっかけになるのではないかと期待する声も上がっています。
海外トップアーティストが日本の音楽に敬意を示したことは、多くの音楽ファンにとってもうれしいニュースとなりました。
SNSでは今回の発言を受け、
- 「ブルーノがロビンソンを聴いているなんてうれしい」
- 「ヘビーローテーションを選ぶとは意外だった」
- 「日本の音楽が世界で評価されていることを実感した」
- 「改めて両方の曲を聴き返したくなった」
といった反応が相次ぎ、両楽曲への関心が再び高まっています。
世界的な人気を誇るブルーノ・マーズが、AKB48の「ヘビーローテーション」とスピッツの「ロビンソン」を愛聴曲として挙げたことは、多くの音楽ファンに驚きと喜びをもたらしました。
世代を超えて愛される日本の名曲が、海外アーティストにも支持されていることが改めて明らかになり、邦楽の魅力を再認識する機会となっています。今後もブルーノ・マーズと日本の音楽との新たなエピソードに注目が集まりそうです。
2026年7月5日 14時17分
グラミー賞を16度受賞した米歌手ブルーノ・マーズ(40)が5日放送の、TBS系「サンデー・ジャポン」(午前9時54分)にVTR出演。「ずっと聴いている」という邦楽を明かした。
番組では、ブルーノのファン歴16年というTBS若林有子アナウンサー(30)が、ワールドツアー開催中のドイツ・ベルリンで、ブルーノを取材。ブルーノから「会えてうれしいよ」と笑顔で握手やハグをされ、若林アナが涙ぐむ場面もあった。
来年1月に日本6都市で12公演を行うドームツアーについて、若林アナが「今回は、大阪や東京だけでなく北海道や福岡にも行かれますね」と言及。若林アナが、ブルーノの好物がラーメンのため「福岡はラーメンが最高においしい場所ですよ」と教えると、ブルーノが「そんなこと言わないでくれよ、そこに住んじゃうから」と返した。
ブルーノが親日家で、来日公演で邦楽をサプライズ演奏することについても言及。若林アナは前回の公演でAKB48の「ヘビーローテーション」が演奏されたことをあげると、ブルーノは「ザ・ベスト(最高だね)。名曲だよ」と回想した。
AKBの曲のカバーを選んだ経緯について、ブルーノは「日本へ行った時のある夜、みんなでカラオケに行った時だ。そこであの曲が流れてきて『何だこの曲は?』と思った。それでひらめいたんだ。『この曲を歌わなきゃ』って」と紹介した。
今回の“カバー”選曲の構想も質問されると、ブルーノは「ずっと聴いている曲がある。たくさんの言葉が詰まっていて大好きな曲だよ。スピッツの曲なんだけど『ロビンソン』さ」とバンド名もあげて答えた。若林アナは驚いた様子でのけぞり、「とても良い曲ですよね。あなたの声で聴いてみたいです」と興奮すると、ブルーノは「間違えちゃうだろうけど、挑戦はしてみるよ、大好きなんだ」と前向きに語った。




