| 〝破壊王〟没後21年…盟友・蝶野正洋が語る「橋本真也がいたプロレスの未来」 …〝破壊王〟故橋本真也さん(享年40)の没後21年を11日に迎えた。闘魂三銃士として、ともにプロレス界に偉大な足跡を残した盟友・蝶野正洋(62)が取材… (出典:東スポWEB) |
プロレス界を代表する名レスラー・橋本真也さんが40歳でこの世を去ってから21年となる7月11日、盟友である蝶野正洋さんが当時を振り返り、橋本さんへの思いや「闘魂三銃士」の絆について語りました。
橋本さんは武藤敬司さん、蝶野さんとともに「闘魂三銃士」と呼ばれ、1990年代の新日本プロレス黄金時代を築いた一人です。圧倒的な存在感と豪快なファイトスタイルで多くのファンを魅了し、「破壊王」の愛称でも親しまれました。
蝶野さんは今回の取材で、橋本さんの存在がプロレス界に与えた影響の大きさを改めて強調。当時はライバルとして激しく競い合いながらも、リングを降りれば互いを尊重し合う特別な関係だったことを明かしました。
また、橋本さんの情熱やプロレスに向き合う姿勢は、今もなお多くのレスラーへ受け継がれていると語ります。リング上で見せた迫力ある戦いだけでなく、人間味あふれる人柄も橋本さんが長く愛され続ける理由の一つだと振り返りました。
「闘魂三銃士」は一つの時代を象徴する存在であり、その戦いは現在でも語り継がれています。橋本さん、蝶野さん、武藤さんの3人が切磋琢磨したことで、日本のプロレス人気は大きく高まり、多くの名勝負が生まれました。
橋本さんが亡くなって21年が経った今でも、その功績や存在感は色あせることはありません。蝶野さんの言葉からは、長年ともに歩んできた仲間だからこそ語れる深い信頼と敬意が感じられました。
近年は当時の試合映像が配信サービスなどで視聴できる機会も増え、若い世代のプロレスファンからも「闘魂三銃士」への関心が高まっています。橋本さんの力強いファイトスタイルや数々の名勝負は、世代を超えて多くの人を魅了し続けています。
今回の蝶野さんのコメントは、橋本真也さんという偉大なレスラーが残した足跡の大きさを改めて実感させるものでした。時代が変わっても「破壊王」の魂はプロレス界に受け継がれ、多くのファンの記憶の中で生き続けています。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/395280

(出典 tokyo-sports.ismcdn.jp)
?破壊王?故橋本真也さん(享年40)の没後21年を11日に迎えた。闘魂三銃士として、ともにプロレス界に偉大な足跡を残した盟友・蝶野正洋(62)が取材に応じ?橋本真也がいたプロレスの未来?に思いをはせた。
蝶野、武藤敬司との「闘魂三銃士」として1990年代の新日本プロレスを黄金時代に導いた橋本さんは、2005年7月11日に脳幹出血のため急逝。蝶野は「坂口(征二)さんから(午前)11時ぐらいに電話がかかってきて『連絡来てないのか、橋本が亡くなったみたいなんだ』って言われて『まじかよ』って」と当時を回想。死去の約1か月前に食事の席を共にしたことを明かし「顔色は悪かったし、そんなに良い状態じゃないって本人もわかってる感じだった。カテーテルを何個かやるって言うので『大丈夫だよ』って話はしていた」と振り返った。
もし橋本さんが存命だったとしたら、現在のプロレス界はどのような景色だったのだろうか。蝶野は「潰れてるでしょ」と笑いつつも「橋本さんは年は俺よりも2つ下なんだけど、人の見方とか戦略とか、俺より先輩じゃないかと思うぐらいすごいものがあった」とその慧眼ぶりを称賛。その上で「武藤さんを俺と橋本さんで支えるなり、橋本さんを俺と武藤さんで支えるという形が取れてれば、全く違う時代になってた気はします。もっとデカいことができていた気がする」と3人が同じ団体で結束していた未来図を空想した。
00年11月に橋本さんは新団体であるゼロワンを設立。武藤は02年1月にケンドー・カシン、フロントスタッフ5人とともに団体を去り、全日本プロレスへ移籍した。蝶野は04年には三銃士興行を、05年5月の新日本東京ドーム大会ではリング上での集結を計画していたが、いずれも幻となった。もし実現していたら、リング上で蝶野は引退を宣言するつもりだったという。
「60歳を超えたらもう昔話だよね。ついこの間までそんな感覚はなかったけど…」と蝶野はサングラス越しに遠くを見つめる。三銃士最後の現役選手となったカリスマの胸の中で、絆は今も生き続けている。
コメントは俺にまかせろって言われてたから何言うのかなぁと思ってたら「時は来た!・・・それだけだ」と来たもんだかららしい。
ちょっと違う
出生時からアメリカ国籍と日本国籍を保有
20歳でアメリカ国籍を放棄した
蝶野の嫁がドイツ人
息子は柔道やっていて体格がかなりデカい
中邑や棚橋、オカダもそれなりだったけど三銃士にはやや劣る気がする
辻とか鷹木とか地味すぎて悲しくなる
鷹木なんてヘビーのサイズしゃないし
人材不足が酷すぎる
比べるレベルじゃない
あの時代の新日は桁違いの人気
小川と藤田が暴れるまでは
面白かった
凄えの持って来たな(笑)。
皆んな良い笑顔や。
nWoブームに乗らなかったら地味なオールラウンダーで終わってたかも。
地味な職人ゆえにヒール役も何なくこなせたし、コーディネーターの嫁も策士だった。
Uインターでの安生戦は良かったかな
あと蝶天タッグはいい試合ばかり
試合以外で華があるってことだよね
華を見せる武藤
強さを見せる橋本
ヤクザキックとSTFしか見せない蝶野
羽折り固めがあるだろ!
塩分の多い食事が常習化したら…まぁ…身体に悪いわな
ドロップキックとかセントーンも得意技だったしDDTと三角絞めがフィニッシュホールドの一つだったし柔道上がりだし非常に多彩だったやろ
ロープに振ってフライングニールなんてのも有ったな。
普通にフライングニールキックや延髄斬りするぞw
面白かったから今でも見るんだけどその中では
船木「(橋本のこと)正直みんな嫌ってました」
蝶野「そうだよね〜」って
船木よ、お前がそれを言うかw
なんかついこないだの感覚だ
まぁ小川直也に後頭部叩きつけられすぎたってのもあるか
1度猪木と山篭もりしてほっそりとなった
でもすぐに元に戻る
猪木はもっと痩せて人気になると感じたみたい
ビックリした藤波が口を開けたままそれを見てた
だから嫌がられる
三銃士が分裂してプロレスから離れた




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