| 「NARUTO-ナルト-」ハリウッド実写映画が本格化、世界規模のキャスティング実施 …岸本斉史のマンガ「NARUTO-ナルト-」のハリウッド実写映画が本格始動。このたび、物語の中心キャラクターであるナルト、サスケ、サクラを対象とした世… (出典:映画ナタリー) |
人気漫画『NARUTO -ナルト-』のハリウッド実写映画化プロジェクトが、本格的に動き始めました。制作陣は主人公・うずまきナルトをはじめ、うちはサスケ、春野サクラという物語の中心となる3人のキャストを世界中から募集することを発表し、国内外のファンから大きな注目を集めています。
『NARUTO -ナルト-』は岸本斉史さんによる忍者アクション漫画で、1999年から2014年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されました。忍者を目指す少年・ナルトの成長や仲間との絆、ライバルとの戦いを描いた作品で、日本だけでなく海外でも高い人気を誇ります。コミックスの累計発行部数は世界で2億5000万部を超え、多くの国でアニメやゲームも展開されるなど、日本を代表する作品の一つとなっています。
今回の実写映画では、主人公のナルトだけでなく、ライバルのサスケ、チームメイトのサクラという主要キャラクターのキャストを、国籍を問わず世界規模で募集することが明らかになりました。原作の持つ魅力を世界中に届けるため、幅広い才能を発掘したいという制作側の狙いがあるとみられています。
映画の監督を務めるのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で知られるデスティン・ダニエル・クレットン監督です。原作者の岸本斉史さんも制作に協力しており、原作の世界観を大切にした作品づくりが期待されています。
近年は人気漫画やアニメの実写化が相次いでいますが、世界中に熱心なファンを持つ『NARUTO』だけに、キャスト選びは作品の完成度を左右する重要なポイントとなります。特にナルト、サスケ、サクラは作品を象徴する存在であり、どのような俳優が選ばれるのかに大きな関心が集まっています。
SNSでは「世界中から募集するのは夢がある」「イメージにぴったりの俳優が見つかってほしい」「原作へのリスペクトを感じる作品になってほしい」といった期待の声が多く寄せられています。一方で、原作の人気が非常に高いだけに、「キャスティングは慎重に進めてほしい」という意見も見られ、ファンの期待の大きさがうかがえます。
実写版『NARUTO』は、世界的人気作品をどのように映像化するのかが大きな注目ポイントです。今後は主要キャストの発表や公開時期など、新たな情報が順次公開される見込みで、世界中のファンが続報を心待ちにしています。
2026年7月10日
岸本斉史のマンガ「NARUTO-ナルト-」のハリウッド実写映画が本格始動。このたび、物語の中心キャラクターであるナルト、サスケ、サクラを対象とした世界規模のキャスティングを行うことがわかった。
「NARUTO-ナルト-」は、忍者の里である“木ノ葉隠れの里”に育った落ちこぼれ忍者・うずまきナルトの成長と戦いを描いた物語。1999年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、またたく間に人気を博し、2002年よりテレビアニメが放送された。連載は2014年に完結。現在は続編である「BORUTO-ボルト-」(漫画:池本幹雄)がVジャンプで連載されている。
2016年時点で発表されていた実写映画化。映画会社ライオンズゲートが製作を担い、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のデスティン・ダニエル・クレットンが監督に決まっている。ライオンズゲートは実写映画化に向けて、撮影前のプリプロダクションを本格化。まず物語を象徴するナルト、サスケ、サクラのキャスティングを行う。そのほかのキャラクターのキャスティングについても今後順次実施していくという。
クレットンは自身のSNSにて「岸本先生の物語は、世界中の何世代にもわたるファンにインスピレーションを与えてきました。その世界とキャラクターを、実写映画として初めて大スクリーンに映し出せることは光栄に思います。第七班のメンバーを探すこの世界規模のキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変嬉しく思います!」と投稿した。
岸本斉史 コメント全文
今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。
自分の作品「NARUTO-ナルト-」が本当の本当にハリウッド映画になること!
そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること、まだ信じられない!
ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。
情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!
映画のキャラクターたちに早く会いたいです!

(出典 ogre.natalie.mu)
ドラゴンボール、ドラゴンボール
ネトフリワンピースを観た後だと、ハリウッド映画化よりも、ネトフリドラマのほうが正解に思えるわ
映画1本じゃ時間的にどうしても別物の話にされちゃうし、そうなるとドラゴンボールや聖闘士星矢の二の舞にしかできない
ドラマなら、各話でたっぷりと原作のエピソードやキャラを描けるからね
Netflixなら7年後とかになりそう
断っておきますが原作とは別物です、って言いたいのか
村雨辰剛
ラインハルトフォンローエングラム
カラコンでもすればいいし
むしろ海外しかないんだろな
ルキアの髪型で見る気も失せたわ
そもそもカカシも……
銀魂だっけか
デスノートはアクション少ない日常映画だからなあ
なんでハリウッド



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